ゴムまな板アサヒクッキンカットとキッチンスターどっちがいいか比較

便利で使いやすいまな板が好きなコスケです( ^ω^ )

木製のまな板や合成ゴムまな板など色々使ってきましたが、最近は木のまな板と合成ゴムのまな板を用途で使い分けるということが多いです。

木のまな板は木のまな板で良いところがありますし、合成ゴムまな板も良いところイマイチなとことありますからね。

でも、どっちも欠かせないというが現在の状況。
やはりゴムのまな板ってあると便利なのです。

合成ゴムのまな板に関していえば、有名どころはキッチンスターアサヒクッキンカットかと思います。

今回は、この二つのまな板どっちが良いのか、実際に両方持っていて使っているコスケが、比較してみたいと思います(`・∀・´)

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合成ゴムのまな板を買った理由

コスケが合成ゴムのまな板を買った理由ですがいくつかありますが、最大の理由は、劣化しにくく臭いもつかないけど、木のように切り心地の良いまな板が欲しかったからです。

プラスチックのまな板は劣化しにくいですし漂白できることから汚れや臭いにも強くいいのですが、固い切り心地がちょっと嫌です。

木のまな板は刃当たりの良く抜群に切り心地がいいのですが、木なので劣化もしますし濡らして使わなきゃいけない等使い勝手の問題もあります。

なので、その中間のような使い勝手と言われる合成ゴムのまな板を使ってみたかったのです。

漂白ができ汚れや臭いもつきにくく、切り心地もプラスチックより柔らかいので良いと聞いて、最新の合成ゴムのまな板使ってみたかったのです(⌒-⌒; )

色々調べてみると、合成ゴムのまな板で有名なのがキッチンスターという製品とアサヒクッキンカットというまな板。

両者とも似たようなまな板で、価格帯もほぼ同じでした。

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サイズも似たようなものだし、サイズが同じくらいなら価格も似たようなこの二つの合成ゴムのまな板。

どう違うのか、どっちが良いのか気になったので、それぞれサイズ違いで買ってみることにしたのです。

アサヒクッキンカットとキッチンスターの違い

まずは大まかな違いについて書いてみたいと思います。
いくつか違いはあるものの、コスケが気になった部分が以下の点です。

形状の違い

まずは形状が違います。
キッチンスターは丸みが帯び、引っかけられる穴があります。

キッチンスターの角

角も痛くないし穴があるから引っかけられる反面、穴がある分作業スペースはサイズの割りに少なめになります。

穴の部分から食材がボロボロ落ちますからね。
なので、使えるスペースが小さいのが難点ですが、引っかけて使いたい人には必須の穴。

アサヒクッキンカットは角もあり穴もないただの板です。

アサヒクッキンカット角

ほんとただの板という感じで、角もあるし穴もないスッキリしたデザイン。
ただ、角はきちんと面取りがされていて刺さったりひっかかったりことはありませんし、使いやすいです。

穴が開いていないので端までしっかり作業スペースが確保できる反面、穴を使って壁にぶら下げたり引っかけたりはできません。

コスケの好みは断然アサヒクッキンカットです。
そもそも引っかけて使うことがないので穴は必要ありませんし、角のあるシンプルな形状は非常に格好良くて好みです。

表面の加工の違い

表面加工にも違いがあります。
キッチンスターはつるっとした触り心地です。

見た目は木のような木目が入っていますが、触るとツルツルでしっかり磨いたのかな?という印象の表面となっています。

キッチンスターの表面

汚れにくそうな印象を受ける反面、食材は滑りやすいです。
食材どころか、持ったときに少し滑りやすく感じます。

ただし、割と長く使っていますがツルツルで汚れなどが入り込まないためか、表面が黒ずんだり汚れたりということは今のところないです。

反面、アサヒクッキンカットはサラッとした手触りで、細かな凹凸があるのかな?という印象です。

印象というかよく見るとザラザラしているのがわかると思います。

アサヒクッキンカットの表面

触るとザラザラしているというよりは、サラサラしている感じ。
本当に細かな凹凸があり、まるで木というほどまでではないですが、それに近いようなサラッとした触り心地です。

食材は滑り難いです。
非常に良く出来た表面加工なんですが、隙間に汚れが入り込むのか多少黒ずむのが気になります。

とはいえ、漂白すれば綺麗になるので良いのですけどね。

好みだと思いますが、コスケは食材が滑らないのと触り心地が好きなのでアサヒクッキンカットの方が好きです。

木っぽい感じがします。

硬さの違い

まな板自体の硬さも違うように思います。
これは写真をみても分からない部分ですね。

表面加工の差もあるんでしょうが、アサヒクッキンカットの方がわずかに柔らかいように感じます。

食材を切るときも、固いような印象を受けるキッチンスターはカンカンと音が鳴るのに対し、アサヒクッキンカットはトントンに近い音が鳴ります。

傷なんかは同じように付くので、これは材質そのものの硬さというより、もしかすると表面加工の違いなのかもしれません。

同じように表面加工の影響かもしれませんが、固く感じるキッチンスターの方が包丁が滑ります。

横滑りもしやすくちょっと扱いにくいです。

反面アサヒクッキンカットは木のまな板のようにわずかに包丁が食い込む感じがして、滑り難くなっています。

切っている感じだとアサヒクッキンカットの方が柔らかく刃当たりが良いと感じます。
ただ、何度も言うようにこれは絶対的な硬さの問題なのか、それとも表面加工の違いによる物なのか判断できません。

分かるのは、アサヒクッキンカットの方が切り心地が良いということです。
なので、コスケはアサヒクッキンカットの方が好きです。

コスケの感覚ではアサヒクッキンカットの方が使いやすい

価格やサイズに差はほとんどありませんし、厚みも若干キッチンスターが薄いものの似たようなものです。

しかし、コスケは圧倒的にアサヒクッキンカットが使いやすいという印象です。
穴がないので作業領域が格段に広いですし、サラサラした表面で食材が滑り難い。

そして、刃当たりが良いので切ってても疲れにくいです。
キッチンスターは正直、固めの樹脂製のプラスチックまな板とそんなに違わないような印象です。

包丁もカンカンあたるし、横滑りすれば歯が欠けそうになったこともあります。
包丁の使い方が下手なんでしょうが、ちょっと使いづらい印象。

しかし、アサヒクッキンカットは木のまな板に比べると劣る物の、切り心地も使い勝手もまずまずで、漂白も手軽にできるのが耐久性も高いように思います。

そんなこともあり、キッチンスターとの比較では私はアサヒクッキンカットの方が好きです。

もちろんこれは使い人によって印象は違うと思います。
壁掛けしたいから穴は必須ということなら、キッチンスターの方が良いでしょう。

切り心地も硬いまな板でも全然気にならないというのなら、汚れにくいなキッチンスターの方が良いかもしれません。

あくまで切り心地が重要ということなら、私はアサヒクッキンカットの方が良いと思います。

何を重視するかによって違ってくると思いますが、私ならアサヒクッキンカットを選びます。
何なら、少し小さいサイズを買い足したいくらいです(⌒-⌒; )

以上、合成ゴムのまな板はアサヒクッキンカットとキッチンスターどっちが良いのかというお話しでした。

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