食べ物の中でもカレーがかなり大好きなコスケです♪( ´▽`)
しかし、妻はカレーはあまり好きじゃないので、妻が居るときは作りません。

でも、今日は妻が野球の日本シリーズ観戦に行くため夜は一人なので、朝から冷蔵庫にある食材でカレーを朝晩の2食分作ってみました( ̄▽ ̄)

朝作っておけば夜仕事で忙しくても温めるだけで食べられますからね。

私がカレーを作るときは、カレールウは使わずいつもカレー粉で作ってます。
カレールウは油っぽいしカロリーも高いし、連続で食べると気持ちが悪くなり、あくまで私の味覚ではということですが、あまり好みじゃありません。

ということで、今日は、冷蔵庫にあるもの+カレー粉でのカレーの作り方の紹介です〜




カレー粉を使ったチキンカレーのレシピ

カレー粉を使ったカレーの作り方ですが、基本的にはカレールウと変わりません。
ただ、カレールウと違って油分やうま味などがないので、それは補わないと美味しくないカレーができあがります(⌒-⌒; )

2~3人分で必要な材料はこれです

  • 鶏モモ肉1枚(同じくらいの分量の豚でもok)
  • 玉ねぎ
  • キャベツ
  • にんじんがあれば良いね!
  • キノコ類があっても良いね!
  • ジャガイモもできれば欲しいね!
  • トマトペースト(トマトピューレ)
  • カレー粉

こんなところでしょうか。
まぁ、野菜は臨機応変に冷蔵庫にあるもので対応すれば良いと思いますが、玉ねぎはどうしても欲しいところですし、私的にはキャベツが量も増えて体にも良く、わが家では常に冷蔵庫にあるのでよく使います。

野菜と肉を切る

まずは野菜を切ります。
キャベツは細めのざく切りという感じで1cm幅くらいで切ります。

キャベツの細めのざく切り

他の野菜も切ります。
玉ねぎは薄切り、にんじんや3ミリ厚位に、ジャガイモは1㎝角にして、肉は一口大に切ります。

カレーの材料を切る

これで食材は準備出来ました。

玉ねぎを炒める

次に玉ねぎを炒めていきます。
多めの油、私はオリーブオイルを使ってますがサラダ油でも大丈夫です。
大さじ3杯くらいでしょうか、それで玉ねぎを炒めていきます。

玉ねぎを炒める

油多くない?と思うかもしれませんが、カレールウの大半は油です。
今回はカレー粉を使うので、通常ルウで補充されるはずの油の分を補充するためここで多めにしてます。

火加減は強めの中火で、しんなりするまで炒めて、火が通ってしんなりしてきたら中火に。

玉ねぎがしんなり

本当は弱火でじっくり時間をかけて飴色にしたいところですが、そんな時間はないので20分ほどで強めの火力でパパッと炒めます。

もし時間があるのなら、上記の状態から弱火でじっくり1時間ほど炒めると飴色になって美味しいのですが、これ作ってるの朝の5時でこの後仕事があるのでむりっす( ̄▽ ̄)

キャベツ以外の食材とカレー粉も炒める

ここに鶏肉とニンジンを追加。
軽く火が通ったらカレー粉も入れてしまいます。

肉とニンジンとカレー粉投入

あ、冷凍したキノコ(しめじ)もあったので一緒に入れました。

使ったカレー粉はインディアンカレー、私のお気に入りです。

インディアンカレー

よく炒めてカレー粉の香りがたってきたら、塩とトマトペーストを入れます。

トマトペーストと塩を入れる

カレールウと違ってカレー粉には味が付いてないので、塩でしっかり味をつけないと美味しくないどことか、ほとんど味がしません。

入れすぎてもしょっぱくなるので、ここでは少なめに入れて最後に足りなければ追加する感じが良いと思います。

トマトペーストはトマトピューレでもトマト缶でもok!
トマトケチャップは結構味が変わるので、ダメというわけではないのですが私は使ったことないですし、使う際は要注意です。

今回は2食分と少なめなので、カゴメの小袋に入ったトマトペーストを使いました。

トマトペースト

これ、少量のカレーを作るとき便利なんですよね( ^ω^ )
入れたらよく混ぜます。

キャベツを入れて蓋をしてジャガイモ投入

ここまでやれば一段落つきます。
後はキャベツを入れてるのですが、量が多いので鍋がいっぱいに( ̄▽ ̄;)

キャベツを入れる

いつもいっぱいになるまでキャベツを入れるので、このまま焦げないように弱火にして蓋をして蒸します。
蒸せばしんなりしてかさが減りますからね。

蓋をして蒸す

あとは15分ほど放置。
たまに様子をみてキャベツがシンナリしたら、焦げ付かないようにかき混ぜてジャガイモも入れて再び蓋をします。

ジャガイモも入れる

ちょこちょこ蓋を開けて様子を見ながら焦げ付かないようにかき混ぜ、ジャガイモに火が通れば完成。

キャベツのカレーの完成

水は入れなくても、キャベツから水分が出るので大丈夫です。
一応味をみて、足りなければ塩を追加しても良いですね。

今回入れ忘れましたが、いつもはショウガの粉末を入れます。
体が温まりますからね♪( ´▽`)

盛り付け

後は食べるだけなので、お皿にもってできあがり〜

カレーの盛り付け

妻にいつも言われますが、盛り付けセンスと写真をとるセンスはないので、あまり美味しそうに見えませんが・・・そこそこ美味しいです( ^ω^ )

今日は冷蔵庫にあった野菜でカレーを作りましたが、けっこう何入れても美味しいです。
なすびとかピーマンとか・・・、ズッキーニもいけそうですね。

そうそう、食べる直前に少し工夫するともっと美味しくなります。
今回は粗挽き乾燥ガーリックとパセリをかけてみました。

カレーに粗挽きガーリックとパセリ

ガーリックで良い香りが増して非常に食欲をそそりますし、パセリで真っ茶色な見た目も多少マシに・・・いや、美味しそうになります。

特にガーリック効果は大きくて、味にも深みが出てる気がしますね。
いつもカレーを食べる際は最後にパパッとふりかけてから食べてます♪( ´▽`)

今回使ったカレー粉には辛み成分はほとんど入ってないので、スパイシーですが全然辛くはありません。

辛いのが好きな人はチリペッパーとか鷹の爪、一味唐辛子でもいいので、唐辛子を入れると辛いカレーになります。

カレー粉で作ったキャベツカレーの感想

さて、今回の料理は朝のあまり時間のない時に冷蔵庫にあるもので作ったカレーですが、なかなか美味しかったように思います。

いや、私が自分の好みの味で作っているわけですから、失敗しない限りマズいわけがないのですが、野菜の味もしますしカドの無いマイルドな味わいでさっぱりしていて辛くないのにスパイシーで、クドいカレーは好きじゃない!辛いだけのカレーは嫌だ!って人には良いかなと思います。

さすがにチャーハンや野菜炒めのように短時間で作るのは難しいですが、それでも手がかかるのは最初の30分ほどで、後は蓋をして待つだけなのでその時間は他のこともできます。

今回も蓋をしてからはたまに見て焦げないようにすれば良いので、洗い物はもちろん、掃除やゴミ捨てなども終わらせることができました。

カレーはある程度どんなものでも食材にできますし、色んな食材入れると美味しくなりますから、冷蔵庫の掃除にも良い料理だと思います。

色々食材がちょこちょこ余ってる・・・って時は、とりあえずカレーを作って食材を一掃してしまうのも良い手かと♪( ´▽`)

そしてカレーのメリットの一つは沢山作れば温めるだけで食べられるという点でしょう!
今回も2食分作ったので、夜は温めるだけで良く時間をとられません。

時間があるときはもっと沢山作って4食分ほどいっぺんに調理してしまいます。
そうすれば、その後4食はチンするだけという楽さε-(´∀`; )

手抜きにもほどがありますが、翌日のカレーも美味しいので、それはそれで良いかなと。
できることなら工夫してもっと美味しく、もっと手軽に作れるようにしていきたいです♪( ´▽`)

人それぞれ好みの味ってありますから、色々レシピを勉強して自分の味に仕上げていくのも料理の楽しみの一つなのかなと思っています。

というわけで、朝から作れるカレー粉を使った簡単キャベツカレーでした!