キャベツが大好きなコスケです(`・∀・´)
私はキャベツが大好きで、すごく食べます。

多分食べ過ぎなので控えなきゃいけないと思うのですが、週に大きめのキャベツ2球は一人で食べてしまいます。

調理して食べることもあるのですが、千切りで食べることが圧倒的に多く、何年も食べ続けていますから、料理人ではない、一般的な人の中では、千切りをする回数がかなり多い方でだと思います。

そんなコスケが、先日ふとしたことがきっかけで、とある千切りの方法を知る機会があり、それを試したところひじょ〜に楽に、そして細い千切りが切れるようになりました。

もちろん使う道具は包丁とまな板のみ、ある切り方を知っただけのことなのですが、コスケの中でこれは革命でした(`・ω・´)

今回は、その千切りを細く、そして楽に切るための切り方について記事にしてみたいと思います。




今までの千切りの仕方

まずは今までの千切りの仕方からです。
多分、普通の切り方だと思うのですが、ちょっと調べてみると突き切りとか押し切りなんていわれている切り方のようです。

料理人さんや包丁メーカーのサイトによって言い方が違うので、正式になんていうのかよく分かりませんが、包丁を持って、奥に押すようにスライドさせて切る方法ですね。

押し切り

いつもこの切り方でキャベツの千切り作っていましたが、細く切るのは疲れますし、一人前でも結構疲労感があるのに、何人前も一気に切るプロの皆様は一体どうしているのだろうといつも思っていました。

ちなみに妻に千切りを任せるとこんな感じで、真下に押しつけるように切っていました。
落とし切りと包丁メーカーのサイトには書かれていました。

押しつけて切る切り方

コスケの場合、これだとスムーズに切れないし太くなるし、繊維もずたずたになるしで、特にキャベツの千切りに関してはどうも上手く切ることができません。

というわけでは、ずっと押し切りで切っていたわけですが、プロの皆さんはどうしているのかと思って、ネットで調べてみたところ、なにやら引き切りという切り方があるようなのです。

キャベツの千切りは引き切りが楽で細く切れる

YouTubeなどで実際に職人さんが引き切りでキャベツの千切りを作っている様子をみたのですが、すごく早いし細く切れてます。

引き切りというのは、こんな感じで引きながら切る切り方のようです。

引き切り

おぉ〜と思ってやってみたのですが、これがまたびっくりするほど楽だし細く切れます。

コスケの中でキャベツの千切りに革命が起こりました(´∀`=)
キャベツの千切りはぜ〜ったいこっちの方が楽だし綺麗に細く切れます。

何で今まで誰も教えてくれなかったんだろう(`・∀・´)

実際に押切りや引き切りでキャベツの千切りを切っているところを動画にしました。

今回使った包丁は以下の3本です。

千切りに使った包丁

藤次郎ニッケルダマスカス鋼鍛造シェフナイフ20cm、グレステン牛刀24cm、ヘンケルス三徳包丁18cm?

切れ味は、切る物によって多少体感の違いはあるものの、藤次郎≧グレステン>>>>>ヘンケルスという感じでしょうか。

どれも一応研いでますが、腕が未熟なので包丁の切れ味を出し切れてないかもしれません( ̄▽ ̄;)

引き切りでキャベツの千切りをする際の注意点

実際に引き切りでキャベツの千切りを何度か作ってみて、いくつか感じたことがありました。
注意点など含めて気がついたことを書いてみたいと思います。

慣れればすぐにできる

初めてこの切り方を見たときは、すごく難しそうでしたが、2,3回やってみただけでも、押切りより明らかに楽に切れたので、決して難しいものじゃ無いです。

包丁をある程度使えるなら特に問題なさそうです。
コスケは料理人でもなければ、他人に教えてもらったこともありません。

十数年、家で食事を作っているだけですが、それでもず〜っと切ってきた押切りより、2,3回練習した引き切りの方がずっと楽に細く切れました。

良く切れる包丁じゃ無いとダメ

動画でもやってみましたが、切れる包丁じゃないと中々この切り方では切れません。
きちんと包丁は研いであることが絶対条件です。

研いで切れる状態になっていればどの包丁でも大丈夫でしょうが、ある程度刃渡りと重さがあった方がやりやすそうですし、より切れる包丁の方がやりやすいのは確かです。

動画のグレステンの包丁も良い包丁だと思いますが、後半の動画使っている藤次郎のダマスカス鋼鍛造シリーズの方が良く切れるようで、キャベツの千切りを引き切りで作る際には遙かにやりやすかったです。

もちろんどっちも未熟ですが同じように研いでいますので、包丁の差なのかなと思います。

多分、技術が十分なら問題ないのかもしれませんが、コスケのような素人の場合は道具の性能に頼った方が楽でしたε-(´∀`; )

手を切らないように気をつける

包丁を使う場合は常にそうですが、千切りは結構包丁を早く動かすので手を切らないように気をつけなきゃいけません。

小学生の頃2度ほど包丁で手を切り、自炊するようになってからも何度か切りました。
さすがにここ数年は切らなくなりましたが、もし良く切れる包丁でタンタンタンッと動かしているところに、指があったら・・・((((;゚Д゚)))))))

あの勢いだとスパンと皮を削っちゃいそうです(ノД`)
気をつけなきゃいけませんね。

切れない包丁を使ってやろうと思うのも危ないかもしれません。
余計な力が入るので、指をスパッといっちゃいそうです。

 

以上、コスケのキャベツの千切りに革命が起きた、引き切りについて書いてみました。
もちろんキャベツの千切り以外にも使えますので、この手の調理がやりやすくなりました。

そして、一度この方法で切るともう元には戻れません。
それくらい楽だし、細い千切りが早いスピードで切ることができるのでお試しください(´∀`=)

あ、でも、これで手を切ったからってコスケのせいにしないでくださいね!