鉄のフライパンの面白さに惚れ込んだコスケです(`・∀・´)
フッ素樹脂加工(テフロン加工)のフライパンのように適当に扱って調理すると、焦げ付いたりくっついたり、すぐにすねてしまうところが可愛いです(´∀`=)

これを使うようになってから、適切な火力というものを気にするようになりました。

今回は、わが家で愛用しているリバーライトの極シリーズ、厚板フライパンを実際に使ってみての感想、レビューなんかを書いていきたいと思います。

数ヶ月間使ってみて感じた使い心地、メリットやデメリットなども合わせて紹介していこうと思います。




リバーライト「極」厚板フライパンの特徴

まずはこの厚板フライパンの特徴から書いていきたいと思います。
リバーライトの極シリーズですから、鉄のフライパンなのに極めて錆びにくいというのはもちろんです。

窒化処理されているのでかなり錆びにくく、水を入れて一晩放置しても錆びないほど(´∀`=)

この錆びにくさは極シリーズ共通ですが、厚板フライパンシリーズでももちろん同じなので、特別深くは書きません。

今回書きたいのは厚板フライパンだけの特徴です。
このフライパン、なんといっても名前の通り鉄板が厚いのが最大の特徴となっています(`・∀・´)

3.2ミリという厚さで、鉄のフライパンとしてはかなりの厚さです。
通常1.6ミリ〜2ミリ程度の厚みのものが多いので、それと比べてもかなり厚い製品だと思います。

形状的な特徴としては、底面が広く横の立ち上がり部分が低めといことでしょうか。
左が24cm、右が26cmの2種類をコスケは買いました。

リバーライトの「極」厚板フライパン

この他に28cmのタイプも売ってますが、わが家は人暮らしなのでこのサイズで十分。
写真を見ればわかると思いますが、高さのないフライパンです。

同じ24cmのティファールと比べても高さがありませんね。

厚板フライパンとティファールの高さ比較

このティファールのフライパンも、ティファールの中では低い方だと思いますが、それよりも低いです。

後はやはり厚みがあるので当然重いです。
これについては後ほど書きますが、ちょっとしたダンベルくらいの重さはあると思います( ̄▽ ̄;)

リバーライトの極・厚板フライパンを選んだ理由

次はコスケが厚板フライパンを選んだ理由を書きたいと思います。
リバーライトの極シリーズには通常のフライパン、炒め鍋、厚板フライパンがあります。

正確にはもうちょい色々あるんですが、家庭で普通に使う場合この3つが主力となるでしょう。

コスケが今回買ったのはこの中の厚板フライパンです。
以前はザ・オムレツという名前の商品だったようですが、オムレツを作ると言うよりは焼き物専用フライパンという感じの商品です。

鉄のフライパンが欲しかった

理由の一つ目はやはり鉄のフライパンが欲しかったということでしょう。
フッ素樹脂加工(テフロン加工)のフライパンはいっぱい持ってますし、セラミックコーティングのものもありますが、やはり鉄で調理したいという思いがありました。

ただ鉄は錆びますからね、錆びにくいフライパンということで、窒化処理されているリバーライトの極シリーズが候補に挙がったのです。

IHで使うので鉄板は厚い方が良いと思った

うちはIHですから、フライパンの底面の一部に非常に強い熱が加わります。
鉄であっても変形してしまうほどに・・・

薄いフライパンほど変形しやすいので、できるだけ厚みのあるものが良かったのです。

窒化処理されているフライパンの中でも、できるだけ厚いものをとなると、リバーライトの極、厚板フライパンくらいしかありません。

厚みがあると焼きむらもできにくくなりますし、現状IHで鉄のフライパンを使う場合、コスケの中ではベストのフライパンだと感じています。

ガスコンロなら満遍なく暖まるのでIHほど変形しませんし、厚くなくても良いので窒化処理されていればどれでも良かったんですけどね( ̄▽ ̄;)

ソテー用にフライパンが欲しかった

ちょうど焼き物用にフライパンが欲しかったというのも理由の一つです。
ハンバーグやステーキなど、肉を焼くのにちょうど良いフライパンが無いというわけではないのですが、鉄のフライパンで焼くと、美味しくできるという噂を聞き、焼いてみたいなぁと思っていたのです。

そんな時厚板フライパンのことを知り、焼き物にちょうど良いと思いました。

今は肉を焼くときはもっぱらこの厚板フライパンを使っています。
もちろん餃子とか目玉焼きとか、肉以外も焼くということに関してはこのフライパン非常に優れています。

というような理由がありこのフライパンの購入に至ったわけです。

厚板フライパンを使ってみて良かったと思うところ

実際に使ってみて非常に気に入って、今では主力のフライパンとして活躍しています。
何度も使ってみて、改めて買った良かった〜と思うことがいくつかあるので、まずはそれらを紹介ようと思います。

厚みがあるので焼きむらができづらい

もちろん全くできないわけではないのですが、できづらいのは間違いないです。
特に鉄のフライパンの場合、通常のIH対応フライパンと比べて薄いものが多いです。

薄いと加熱される部分だけがドーナツ状に熱くなり、それ以外はあまり加熱されないので焼きむらが酷くなってしまうんですよね。

加熱される場所だけ焦げ付きやすくもなるので、IHで使うのならできるだけ鉄板は厚い方が調理しやすくなると思います。

焼き物は良い焦げ目が付き美味しい

やっぱり厚い鉄のフライパンで焼いた肉は美味しいです。
フッ素樹脂加工(テフロン加工)と違って、表面にはしっかり焼き目が付いて、中はジューシーに仕上がります。

もちろん適当に焼けばそうなるというわけではなく、きちんと火加減の調整は必要ですが、コーティングフライパンではなかなかできない焼き上がりになると思います。

油は欠かせないが良く熱すればくっつきにくい

良く熱してから油をひいて調理をすれば、思った以上にくっつきません。
フライパンが冷たいうちに油を入れて調理を始めると、めちゃくちゃくっついてイライラするので、きちんと熱してから調理を始めた方が良いと思います( ̄▽ ̄;)

くっつき具合に関しては、下の記事に詳しく書いたのでそっちも読んでみてください。

鉄のフライパンは焦げ付く?リバーライトの極で試してみた

厚板フライパンを使ってみて改善されれば良いと思うところ

何度も使っていると、そのうちここはちょっと・・・などのデメリットも感じてきます。
万能のフライパンではありませんからね。

なので、コスケが改善して欲しい部分を書いてみます。

分かっていたが重たい

買うときから分かっていましたが、やはり重いです(ノД`)
同じ24cmのフライパンで比べても、ティファールと厚板フライパンだとこれだけの違いがあります。

ティファールと厚板フライパンの重さ比較

ティファールもIH対応でかなり重いと感じるフライパンですが、それより500グラムほど重いです。

ここまで重いと、ちょっとしたダンベルを持っている気分に・・・

わが家にある26cmのフライパンと26cmの厚板フライパンだとこんなに差があります。

厚板フライパンの重さ比較

IH用としては一般的な重さの26cmフライパンが838グラム、26cm厚板フライパンが1,641グラム・・・倍くらい違いますね(ノД`)

めっちゃ重いっす。
分かってはいましたが、重くて扱いにくいことは確かです。

高さがないため置いて焼くという調理しかできない

この厚板フライパン、高さがないので何かを動かさずに焼くということしかできません。
食材を入れて中でかき混ぜる・・・などというのも、こぼれてしまうので難しく、入れて黙って焼くというソテー専用です。

重いということもありますので、動かさず焼くという料理にしか使えず、万能では無いというのがデメリットの一つだと思います。

底面が厚く、横は薄くても良いからもう少し高くなっていて、尚且つ軽ければ万能なんですが、厚みと重さは比例してしまいますし、高さが高いと使う鉄の量が増えますから重くなります。

どうしようもないですよね(ノД`)

リバーライト極・厚板フライパンの使い心地などレビュー

いくつかデメリットはあるものの、この厚板フライパンには満足しています。
やはりメリットが大きいのですよね。

料理が美味しくできるのはもちろんですが、鉄のフライパンとしてはメンテナンスも楽です。

デザインも好みですし、IHで使うソテー専用の鉄のフライパンならばこれがベストだとコスケは思っています。

中々良いフライパンです。

炒め物したりする場合はまた別の製品が良いかもしれませんが・・・
使う場面は限られる万能ではないフライパンだけど、使える場面では期待通りの働きをしてくれる、そんな奴だと思います(´∀`=)

数ヶ月使ってみて改めてこのフライパンの良さを実感しています。

重さは確かにありますが、高さが無いため洗いやすいですし、サイズを24cmと26cmを揃えたので、必要最小限のサイズのものを使えば良く、思ったより使いやすいです。

肉を焼くのはもちろん、ホットケーキを焼いたり、卵焼きや目玉焼き、餃子に野菜を焼いてみたり、色々な用途に使っています。

この先、変形などあるかもしれませんから、また評価は変わるかもしれませんが、今のところコスケはそんな風に感じて、愛着を持ってこのフライパンを使っていますし、焼き物が多いわが家では最も使用頻度の高いフライパンです♪( ´▽`)

美味しい焼き料理をしたい、道具にこだわりたいって人は使ってみても良いかもしれませんね。