鉄のフライパンならリバーライトの極が錆びにくいのでお勧め!

フライパンを買いすぎて妻に怒られたコスケです( ̄▽ ̄)
フライパンに限った話しじゃないのですが・・・、調理道具を買いすぎてしまう傾向があって、色々買っていると妻に怒られます・・・

フライパンはもちろん、ターナーや木べら、箸など使用頻度の高いものは、ちょっと使いやすそうなのを見かけるとついつい欲しくなってしまいます(ノД`)

言い訳はこの辺にして、今回の記事は私のお気に入りの鉄のフライパンリバーライトについて書きたいと思います。

鉄のフライパンが欲しいけど、メンテナンスなんかが面倒だと考えていたコスケにはぴったりの製品で、かなり良いものだと感じています。

このフライパンの何が良いのか、そして使ってみてどうなのか、そもそも鉄のフライパンって焦げ付かないの?とか錆びないの?など、その辺りも書いてみようと思います。

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リバーライトのフライパン・極を選んだ理由

数あるフライパンの中からリバーライトの極フライパンを選んだコスケですが、このフライパンはとても気に入っています。

リバーライト極厚板フライパン24cm

フライパンは沢山あるのに、なぜリバーライトのフライパン、極を選んだのかということを書いてみようと思います。

コスケも本当に色々なフライパンに目移りしてしまったのですが、最終的に極を選んだ、その理由です。

鉄のフライパンが欲しかった

まずこのフライパンを選んだ最大の理由なのですが、鉄のフライパンが欲しかったのです。

世の中には色々はフライパンがあります。

一般的なフッ素樹脂加工(テフロン加工)、セラミック加工、鉄、ステンレス、アルミ、チタンや銅などもあるようですが、フッ素樹脂(テフロン)は今まで散々使ってきましたが、もう良いかなという思いがあります。

高温で使うと有毒物質が出るとか、色々なことが言われていますが、私に確認することはできませんし、あまり気にしていません。

でも、ちょっとずつはがれているのは事実ですし、有毒物質やら発がん性があるとかいわれているそれが、体の中に入っていると考えるとちょっと良い気分はしません。

完全に気分の問題ですね。

それと、やはりフッ素樹脂(テフロン)で作った料理は、コスケの腕が悪いせいかあまり美味しくできません(ノД`)

コーティングされているものは耐久性もイマイチで、どんなに大事に使っても毎日酷使すれば数年が限度だとも思います。

ということもあり、鉄ならばこの辺りの問題は全てクリアできるので、今回は鉄製のフライパンが欲しかったのです。

ただし鉄のフライパンには弱点もあります。
錆びるのでこまめな手入れが必要という点です。

錆びにくい窒化処理されている物が良かった

鉄のフライパンの最大の弱点だとコスケが思っているのが、錆びるという点です。
鉄ですから、非常に錆びやすいのです。

使い込まれていない&メンテナンスがされていないフライパンの場合、水で洗って数時間置いておいたらもう錆が・・・みたいなことになります( ̄▽ ̄;)

しかし、鉄のフライパンの中には、この錆を克服したものがあります。

窒化処理されている鉄のフライパンです。
窒化処理され表面が窒化鉄となってる製品の場合、極めて錆びにくくなるので、錆びるのが嫌なコスケにはベストな選択です(´∀`=)

また、窒化処理されている表面は非常に硬く、鉄の5倍、ステンレスの2倍の硬さらしいです。

通常の鉄で作られているフライパンだと、ステンレスのターナー(フライ返し)などで雑に扱うと傷付くのですが、窒化処理されている物だと硬いので傷が付かないということでしょうか。

傷が付いたところで問題ないのが鉄の良いところですが、付かないのならその方が良いのかなと思います。

実際触ってみても窒化処理されたフライパンは普通の鉄のフライパンとは少し違う感じがします。

窒化処理されてるフライパンってまだまだ少なくて、選択肢が狭くなるのですがコスケ的にはどうしても欲しい機能です。

それを満たしていたリバーライトのフライパン「極」を選んだというわけです。

リバーライトのフライパン極の良いところ・特徴

では次に、このフライパンの良いとこと、良い特徴なんかを書いていきたいと思います。

通常に鉄のフライパンには無い特徴をいくつか備えていますので、そこにコスケは惹かれました。

窒化処理され極めて錆びにくい

先ほども書きましたが、リバーライトの極は鉄のフライパンなのですが、表面を窒化処理してある窒化鉄になっていので、極めて錆びにくく、そして通常の鉄より遙かに硬くなっています。

これが新品時の写真ですが、普通の鉄というより何かコーティングがされているような、サラサラした綺麗な表面です。

新品時のリバーライトのフライパン極

この窒化処理の性質のおかげで、濡れたまま放置しても錆ができることはほぼありません。
普通の鉄のフライパンならすぐに錆びちゃいますからね( ̄▽ ̄;)

そして、錆びにくいため使用後に油を塗って保存する必要もありません。

普通の鉄のフライパンは、使用後油を塗って保管しますが、正直面倒です・・・
リバーライトの極ならその必要も無く、メンテナンスも非常に楽です。

それもこれも窒化処理されている表面加工のおかげです。
他のメーカーもで窒化処理されている鉄のフライパン販売しているところもありますが、まだまだ少なく選択肢は限られます。

最近だとビタクラフトなども窒化処理されているフライパン作ってますね。

ハンドルが木製で交換可能

これもリバーライトのフライパンの魅力の一つだと思います。
鉄のフライパンの良いところの一つに、耐久性の高さがあります。

コーティングされているフライパンと違い、何十年と性能が変わることな使い続けられる、そんなメリットですが、取っ手部分の耐久性も考慮しなきゃいけません。

取っ手まで鉄のフライパンは、耐久は非常に高いものの、調理中取っ手が熱くなるという弱点があります。

取っ手が樹脂や木製の場合、耐久性に劣るので、フライパン本体は大丈夫でも取っ手が駄目になるということの方が多いです。

しかし、リバーライトのフライパンは取っ手が交換できる木製です。
なので、取っ手が熱くなることはなく、古くなってきたら新しいのと交換することで耐久性の問題も克服しています。

リバーライトのハンドル

このリングになっている部分がハンドルを固定するためのネジになっていて、グリグリ回すと外すことができます。

ハンドル部分のネジ

これでハンドルを外すことができるのですが、がっちりハマっているようでゴムハンマーか何か無きゃ外れそうもなく、面倒くさいので実際に外すのはやめましたε-(´∀`; )

交換用の固定金属やハンドルは別で購入することが可能です。

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金属ネジもアイボルトという名前で数百円で買うことができます。
最も耐久性の低い部分は比較的安い金額で交換部品を買って、自分で交換できるので、長く使えそうなのもリバーライトのフライパンの良いところです。

鉄分がとれる

これは鉄のフライパン全般に言えることですが、調理した食材に鉄が入り込みます。
ニュースにもなった出来事ですが、鉄分が沢山含まれている「ひじき」という食品。

鉄分が豊富で貧血に良いなんて聞いたこともありますが、最近の調査でその鉄分量が9分の1になってしまったというニュースをみかけました。

この原因は、昔は鉄釜を使って作っていたのですが、最近はステンレスの釜になり、鉄分の溶出が無くなってしまったからのようです。

ひじきに含まれた沢山の鉄分は、実は鉄釜から溶け出した鉄だったというわけです。
鉄のフライパンで調理することで、鉄分を自然に摂取することができるというのも、メリットの一つだとコスケが思います(`・∀・´)

コーティングされてないのはがれる心配は無い

リバーライトのフライパンは鉄ですからコーティングなどはされておらず、はがれる心配がありません。

表面の窒化処理は、あくまで鉄の表面を変質させているだけなので、はがれるようなことはありませんし、そもそもコーティングではありません。

窒化鉄となった層は通常の鉄より硬いので、むしろ頑丈になっていて、金属の調理器具をガンガン使えますし、金属タワシなどでゴシゴシ洗うこともできます、

日頃から金属タワシだとさすがに徐々に金属はすり減るでしょうから、どうしても汚れが取れないときに限定した方が良いとは思いますが、フッ素樹脂(テフロン)などのように、コーティングがはがれることはなくガシガシ使えますし、長く使えます。

有害物質は含んでいない

フッ素樹脂加工(テフロン加工)には有害物質が含まれているとか、発がん性があるとか色々言われていますが、リバーライトの鉄のフライパンにはコーティングが無いのでその心配はありません。

唯一、コスケが心配だったのが鉄に放射性物質が含まれていないのかという点です。
鉄の製造にはスクラップも使用しますし、それに放射性物資が付いていれば、できあがる鉄材にも放射性物質が含まれてしまうのでは無いかと考えたのです。

しかし、そんな心配はする必要がありませんでした。
リバーライトのホームページにこのように記載されています。

リバーライトの放射性物質について

リバーライトの鉄のフライパンの材料には、放射性物質は含まれていないということですから、安心できますし、きちんとサイトに明記してくれると安心できます。

なにより、こうしたいつも使用する製品で被爆するなど決してあってはならないという、リバーライトの姿勢に好感します。

高温空だきにも耐えられる

鉄のフライパンは空だきなどにも耐えられますし、高温になっても大丈夫です。
フッ素樹脂(テフロン)の耐熱温度は260℃だったと思います。

普通に調理していれば、この温度に到達することはあまりないですが、チャーハンなどを作ろうと煙が出るまでフライパンを熱したりすれば、この温度になってしまうことがあります。

そうなればこびり付かなくなる効果が落ちるだけじゃなく、有害な物質がでそうで怖いです。(実際にでるかは確認できませんが)

鉄のフライパンだと、ガンガン空だきしても全然問題ありません。

汚れてもタワシでガシガシ洗える

これも鉄のフライパン全般に言えるメリットですが、タワシなどでガシガシ洗えます。
先ほども書いたように、もし焦げ付かせてしまっても、金だわしなどを使っても大丈夫です。

表面のコーティングを気にすることなく洗えるのは楽です。

メンテナンスも使い始めも楽

リバーライトの極は使い始めや、日々のメンテナンスも普通の鉄のフライパンよりすごく楽です。

これは窒化処理のおかげなのです。
錆びにくいので販売されている状態のフライパンに防腐処理がされていませんので、使い始めに通通常の鉄のフライパンならされている、さび止めのコーティングを焼き切ったり酸化皮膜を作るために焼き込んだりする必要が無いです。

また、通常の使用後タワシなどで洗って、一般的な鉄のフライパンだと火にかけて水分を飛ばした後に油を塗るという作業が必要になりますが、リバーライトの極の場合必要ありません。

洗って拭いたらそのまま放置で大丈夫だそうです。
コスケは念のため軽く火にかけてますが、油などを塗らなくても窒化処理のおかげで錆びることが無いです。

これは本当に楽です。

リバーライトのフライパン・極の改善して欲しいところ

気に入っているリバーライトの極にも改善されればなぁと思うところもあります。
そんなに多くありませんが・・・

コスケが改善されればと思っているのがこの部分です。

ハンドルがちょっと持ちづらい

何だかハンドルがちょ〜っと変わった形で持ちにくいです。
太いのですよね。

こうして並べてみても形も変わってるし太くて短いです(ノД`)

リバーライトのフライパンの取っ手(ハンドル)

なんか短いし、見ての通り太いので手の小さい人なら持ちづらいと思います。

リバーライトのフライパンの取っ手(ハンドル)2

交換可能にしている弊害なのかもしれませんね。
細くした代わりに交換できなくなると言うのでは困るので、交換可能なまま細くなれば良いのですが・・・

フライパンの形が少し特殊

リバーライトのフライパンにはいくつか種類があるのですが、一般的に買う人が多いのは極フライパン、厚板フライパン、炒め鍋の3種類だと思います。

厚板と炒め鍋は一般的なよくありそうな形状ですが、フライパンに関しては形状が少し特殊な気がします。

これがリバーライトのフライパンです。

底面が小さく丸っこい感じです。
なぜこの形状なのか分かりませんが、コスケ的にはもっと底面が広いフライパンの方が好きです。

例えばこんな形状が一般的ですし調理もしやすいかなと思っています。

形状に関してはリバーライトの方針でしょうからどうしようもありませんが、できれば改善して欲しいなぁと思う部分です。

リバーライトのような形状のフライパンだと、底面が小さいのでサイズの割に調理できる量が少なくなってしまいますし、底面だけを加熱するIHには相性が少々悪いように感じます。

結局リバーライトのフライパン「極」はどうなの?

ここまでリバーライトの鉄のフライパンについて色々書いてきました。
デメリットも多少あるのですが、それ以上にメリットが多いフライパンだと感じていますし、何より鉄のフライパンで作る料理は美味しいので気に入っています。

窒化処理のおかげで、メンテナンスも楽だし錆びづらいし。

今後、他のメーカーでも窒化鉄を使ったフライパンを作ってくれれば、色々選択肢も増えると思いますが、現状リバーライト以外で、そんなに高くない価格で窒化鉄を使ったフライパンを作っているメーカーって無いんですよね・・・。

あってもやたら高価だったり、取っ手が交換不可の樹脂や木製のためそこが先に駄目になりそうだったり・・・

全部が鉄の比較的安い窒化鉄のフライパンをどこかのメーカーが作ってくれれば、それも選択肢に入りそうです(`・∀・´)

現状、鉄を使うのならリバーライトのフライパンが良いかなと思っています。
もし鉄のフライパンを検討しているのなら、選択肢に入れてみても良いかもしれません。

コスケはお勧めしたいくらい気に入ってます(`・∀・´)

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