包丁を使いこなしたいコスケです(`・∀・´)
それなりに調べて良さそうな包丁を買ってますが、使いこなせていないので豚に真珠です。

今回は主力包丁3本のうちの一本について書いてみようと思います。
その包丁というのが、藤次郎閃光DPダマスカス鋼鍛練シリーズパーリングナイフ13cmです。

私が普段から使う主力包丁は、長めの牛刀1本、短めの牛刀1本、果物ナイフという構成ですが、そのうちの果物ナイフに相当する包丁です。

この包丁の特徴や、切れ味、使いやすさなどを紹介したいと思います。
もちろん好きで使っているものなので、多少色眼鏡で見てしまう可能性もありますが・・・勘弁してください( ̄▽ ̄)




藤次郎の閃光DPダマスカス鋼鍛練シリーズのパーリングナイフ13cmの特徴

この包丁の特徴を見ていきたいと思います。
いくつか特徴的な部分はあるのですが、ごく普通のパーリングナイフです。

ちなみに、メーカーのサイトで見るとパーリングナイフと記載されていますが、ペティナイフとの違いがイマイチ分かりません(⌒-⌒; )

同じ刃渡りでもペティナイフという表示のものとパーリングナイフと表示されてるのがあるんですよね・・・

見た目の特徴

まずはデザインですが、中々スタイリッシュです(´∀`=)

藤次郎の閃光DPダマスカス鋼鍛造シリーズのパーリングナイフ

刃渡りは13cmと一般的な果物ナイフサイズです。
刀身はダマスカス鋼となっており、複数の鋼材を幾重にも重ねた波紋のような模様が特徴的です。

藤次郎の閃光の刀身の模様

なんかカッコイイのでダマスカスは好きです(`・∀・´)

ハンドル部分は積層強化材とありますので、木材を樹脂で固めたものでしょうか?

藤次郎の閃光の柄

精密に作られていますし、耐久性はそこそこありそうです。

包丁の材質

この包丁の材質ですが、ステンレス鋼です。
割り込み包丁ですが、刃部分に割り込んであるのは、ステンレス鋼としては評判の良いV金10号だそうです。

藤次郎に電話して聞いたので間違いありません(`・∀・´)

まぁ、私程度に材質の細かな違いでの使用感は分からないかもしれませんが、安い包丁に使われているステンレス鋼より良いというのは、研いでも切っても素人ながらはっきり分かる程度の差はあります(⌒-⌒; )

閃光DPダマスカス鋼鍛練シリーズの良いところ

この包丁の良い点、使っていて感じるメリットは当然あります。
もう10年近く使って、感じている良い点を書いてみます。

切れ味が良く永切れする

この包丁の良い点ですが、まずは切れ味ですね。
うちにはもう一本、ヘンケルスの三徳包丁とセットで3,000円以下の安い果物ナイフがありますが、それと比べても切れ味は良いです。

正確には、どっちも同じように研げば似たような切れ味になると思うのですが、その持ちが全然違い、こっちの方が長期間切れ味が持続します。

元々果物を切ったりするくらいしか使わないので、1年に1回研げば良いほど。
ミニトマトなども潰さずに切れますし、果物の皮をむくのも楽です。

そういえば、果物だけじゃなく秋刀魚を捌いたりするのにも使ってますね。
小さな魚を捌くのなら、出刃のないわが家では長い牛刀を使うより、このパーリングナイフを使った方が簡単です。

とはいえ、あまり魚は捌きませんが、3枚におろしたのを買ってきて、身の部分から骨を取るのとかにはよく使ってます。

デザインがカッコイイ

これは完全に好みの問題なのですが、このデザインが非常に格好良くて好きです。
ダマスカスの波紋も好きですが、全体的なスタイルも好み。

仕事でビシバシ使うわけではなく、一般家庭で果物を切るくらいなので、デザインがカッコイイというのも私的には重要なポイントです。

だってカッコイイと大事にしたいと思いますし、丁寧に綺麗に使いますから、結局長持ちして末永くおつきあいすることができます。

持ちやすく扱いやすい

柄の形状や全体のバランスが良いのか、今まで使った果物ナイフの中では一番扱いやすく持ちやすいです。

ただ、これに関しては長く使っているので手に馴染んでいるというだけかもしれません(^_^;)

他にも色々メリット書こうと思いましたが、他には特にないかな( ̄▽ ̄;)
とりあえず良く切れて格好良くて持ちやすいナイフです。

閃光DPダマスカス鋼鍛練シリーズの改善して欲しいところ

次に、この包丁のデメリットというか、改善して欲しい点を上げてみたいと思います。
満足して使っているので特にないのですが、ちょっとな・・・と思うところもあります。

値段が高い

まず不満というわけじゃ無いのですが、もう少し何とかなればなと思う点の一つ目は価格です。

このサイズのナイフとしては一般人には高く感じます。
ネットでもこの値段。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

藤次郎 FF−PA 130MM 閃光パ−リングナイフ 20P01Oct16
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私は公式サイトから購入したので、1万円ほどしたと思います。

普通の包丁ならまだしも、小さいサイズのパーリングナイフにこの値段は中々のもので、もうちょい安ければなぁと思ってしまいます。

まぁ、長く使えるので一生物だと思えば高くは無いかもしれませんが・・・

これ以外のデメリットですが、よく考えたのですが特にないです( ̄▽ ̄;)

私程度が使うには十分な代物で、これ以上良い物が欲しいとも思いません。
研げば切れるし、永切れするし、持ちやすくてとても気に入ってます。

強いて言うなら閃光って名前がちょっとダサいことでしょうか・・・
もうちょいカッコイイ名前は無かったのかなと思いますが、輸出モデルがベースとなっているようなのが、外人受けする名前だったのでしょうか。

以上、私が使っているパーリングナイフの紹介でした(´∀`=)