無印良品のバルブ付き密閉ホーロー保存容器を愛用してます

無印良品のキッチンツールはシンプルで好きなコスケです(´∀`=)

今回は、無印のキッチン道具の中でも、かなり活躍しているホーロー容器について書いてみようと思います。

友人に結婚祝いにセットで沢山貰って、わが家ではかなり活躍している一品。
なかなか便利で使えるのです。

使っていて感じるメリットやデメリットを含め紹介してみます。

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無印良品のバルブ付き密閉ホーロー保存容器の特徴

無印良品のホーロー容器ですが、こんなものです。

無印良品ホーロー容器

特徴的なのが蓋でしょうね。
密閉ホーロー容器という名前の通り、蓋はある程度は密閉できるようになっています。

蓋を裏から見るとこんな構造になっています。

無印のホーローの蓋の裏側

縁はシリコンかな?ゴムやシリコンのような軟らかい素材の物がしっかりパッキンとして機能していて、空気が漏れないようになっています。

中央部分にはバルブが付いていて、このバルブを持ち上げることで、空気を抜いたり入れたり出来ます。

パッキンでしっかり密閉されるので、このバルブがないと蓋の開け閉めが出来ないです。
もちろん全部分解して洗えます。

無印のホーローの蓋

分解できるのは良いところですね。

サイズも色々あって、使いやすいです。
コスケは沢山買い足して、色々な用途に使っています。

無印の琺瑯容器

深めの物から浅めの物、大きなサイズから小さなサイズまで揃っているので、用途によって使い分けしやすいです。

価格はサイズによりますが、1,300円〜1,900円ほど。
安くはないですね。

無印の密閉ホーロー保存容器の用途

コスケは様々な用途に使っています。
保存容器ですからね。

ホーローなので匂い移りもなく、油汚れにも強い。
保存容器としてはかなり万能です。

最も活躍するのが漬物でしょうか。

無印の琺瑯密閉保存容器に漬物を入れる

赤カブの漬物です。

わが家でも漬物を作ったり、貰ったり、買ったりしたときは、匂いを出す物も多いので、この容器に入れてます。

密閉なのでかなり匂いは抑えることができます。

100%完璧に抑えられるかと言われると・・・難しいかもしれませんが、よほど匂いのキツいものじゃない限り大丈夫で、琺瑯は塩分にも強いので使いやすいです。

酢や塩分、油などとにかく何にでも強いので、大体何でも保存できるという感じです(´∀`=)

無印のホーロー容器の弱点・デメリット

では、このホーロー容器に全く弱点がないかと言われると、そんなことはありません。
まず、電子レンジが使えませんので、この容器に入れて解凍した物を電子レンジで解凍というのは不可能です(ノД`)

これは、無印のに限ったことではなく、ホーロー容器が電子レンジで使えません。

そして、この無印のホーロー容器は蓋が特殊な形状で、密閉できるという点でメリットでもありますが、反面洗いづらく面倒くさいのでデメリットにもなります。

見ての通り、3つのパーツに分解できて、それぞれデコボコが多かったりふにゃふにゃしてたりで洗いづらいです。

無印のホーローの蓋

正直、洗うのが面倒なので使いたくないと思うこともしばしば。
かぶせるだけの蓋が別にあれば良いのですけどね。

さらに開閉時にはバルブを開けてから蓋の開け閉めが必要となるので、サッと中の物を取り出すことが出来ません。

密閉できるという構造上、複雑な形状になりそれがデメリットになってしまっていますね。

もうちょい、洗うのが楽なら頻繁に使いたいのですが、現状ホーロー容器部分だけならいいのですが、蓋は面倒なので匂いの出る物や長期保存するものじゃない限り使いたくないというのが正直なところです。

デメリットはそれくらいかなと思います。
収納も重ねられないので嵩張りますが・・・他の保存容器も同じような物なので、許容範囲という感じでしょう。

無印のホーロー容器は使いどころ次第で活躍してくれます

ここまで無印良品のホーロー容器について書いてきました。
基本的には蓋を洗うのが面倒だというデメリット以外、目立ったデメリットのない容器で、完璧とは言いませんが良い働きをしてくれています。

漬物、ピクルスなどの容器として、トマトソースなど酸性や塩分で樹脂容器では保存しづらい物などの保存にはベストな選択です。

ガラス容器ほど重たくないのも良いところ。

ただし蓋が面倒なので、簡易的な別の蓋が別売りされていれば理想的なだぁと思います。

うちのように大量に用意する必要はないかもしれませんが、いくつかあると保存容器としてとても便利なのでおすすめです。

琺瑯容器を検討している方は、候補に入れてみてはいかがでしょうか。
無印良品で実物を見られるのも良いところだと思います( ´ ▽ ` )

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