ジョセフジョセフのボウルセット ネスト9プラスを使ってみる

ボウルは色々持っているコスケです(`・ω・´)

今日は、オシャレでカラフルな調理器具で有名なジョセフジョセフ(JosephJosep)のボウルセットを紹介したいと思います。

ネスト9プラスというセットで、色々セットになっているタイプ。
コスケが欲しくて買ったわけじゃないんですが、スーパーのポイントを貯めて手に入ったので使ってみようかなと。

どのような製品なのか、使い勝手なども含めてレビューしてみます。

スポンサーリンク

ジョセフジョセフのボウルセット ネスト9プラスの特徴

今回購入したジョセフジョセフのボウルセットですが、こんなのです。

ジョセフジョセフのボウルセットネスト9プラス

非常にカラフルです。
キッチンにあるとオシャレですね(´∀`=)

セット内容ですが、箱に詳しく書いてますね。

ネスト9プラスセット内容

計量カップ5個と、ボウルが大小2つ、それにふるい・・・というかザルと水切りかごの計9個です。

計量カップは200ml、150ml、100ml、50ml、15/5mlの5種類。

ネスト9プラスセット内容詳細

ぶっちゃけそんな細かく使い分けるの面倒で、使うか分かりませんが種類は豊富です( ̄▽ ̄;)

本体はポリプロピレンで出来ていて、底の滑り止め部分はTPE、ふるい網はステンレスとのことです。

耐熱温度110℃。
熱湯なら大丈夫です。

デザインはイギリス、生産は中国です。

価格は4,000円前後でしょうか。
楽天が安く送料込みでこのお値段。

お買い得だと思います。

それではもう少し詳しく、一つずつ見ていきましょう。

ボウルの特徴

ボウルですが、2つあります。

ジョセフジョセフのボウル

このボウルは意外と使いやすくて重宝しています。
大きな緑の方の魅力はやはりサイズ。

元々のサイズが大きい上に、通常のボウルより底面が広がってて容量が大きく、なんでも沢山入ります。

サラダなど嵩張るものを入れるのに最適でしょう。
しかも、サイズの割には結構軽いです。

小さい青いボールも中々便利。
見ての通りメモリと注ぎ口が付いてます。

ネスト9プラスの小さいボウル

100ml〜500mlまで計れて、注ぎ口まで付いてるので、液状の物を入れたりするのに便利で、計量を兼ねることが出来るので使えるヤツです。

この二つ共通の特徴ですが、底面に滑り止めが付いてます。

ジョセフジョセフのボウル裏面滑り止め

シリコンというかラバーというか、そんな硬いゴムみたいな素材になっていて、全然滑りません。

これも中々優れものだと思います。
何かをこねる、なんて時はこの滑らない機能が大活躍。

水切りかごとザルの特徴

次に水切りかごとザルです。

ジョセフジョセフの水切りかごとザル

水切りかごは結構便利で、裏面には足も付いてます。

ジョセフジョセフの水切りかごの裏の足

水切りに使うものなので当然かもしれませんが、単体で使うとしても中々便利に使えます。
もちろんボウルと合わせて使うことも可能。

ボウルと水切りかご

耐熱温度も110℃なので何でも使えます。
結構便利ですね。

かたやザルはというと、あんまり使わないなぁ・・・
ザルの方は持ち手以外は特に特徴はない感じです。

ジョセフジョセフのザル

裏を見ても、支えなどもなく普通にザル。

他と組み合わせようにも合わせて使えるのは水切りかごだけで、水切りかごとザルを重ねて使う理由もありませんし、大きなボールに入れても使いづらい。

ザルとセットで使えそうな物

正直、これを使う理由はあんまりないです。
わが家では、セットの中でほとんど活躍の場がない子です。

計量カップの特徴

最後に計量カップですが、実はこれもあんまり使わないです。
あんまりというか全然かな( ̄▽ ̄;)

カラフルな計量カップ足りですが、正直こんなにいらないしなぁ〜

ネスト9プラスの計量カップ

一番小さな黄色いの以外は、中にメモリがあるわけでもなく決まった量しか量れません。
裏に分量は書いてるんですが、その度に新しいの出して使うの面倒です。

ジョセフジョセフの計量カップの裏側

う〜ん、使い道がないですね。
だって、計量カップならこっちの方が絶対便利でしょう。

イワキのパイレックス計量カップ

これ一つで50ml〜200mlまで計れるし、注ぎやすいし透明で見えやすい。
ジョセフジョセフを使う理由がないです。

というわけで、それぞれの特徴でしたが、コスケが使ってみて感じるメリットとデメリットでもまとめてみます。

良いところも悪いところもやはりありますからね。

ネスト9プラスを使って感じるメリット

まずはメリットですが、なんと言っても注目すべきはその収納性能です。
全部広げるとこれだけのセットです。

ネスト9プラスのセット

これだけのセットがすっぽり収納できます。
食器棚の隅に綺麗に収納が可能。

ネスト9プラスのセット収納状態

これだけの量のボウルやざる、計量カップがすっぽり綺麗に収納できるのは、素晴らしいと思います。

それとやはりデザインでしょうかね。
このカラフル感じが好きな人も多いでしょう。

コスケはガラスボウルや真っ白の琺瑯などのシンプルな方が好きなんですが、妻はこの手のカラフルなのが大好きで喜んでいます。

それと先ほど書いたようにボウルの底が滑らないようになってるのは、すごく使いやすくて良いですね。

何するにも、滑らない方がやっぱり使いやすいので、その点はスゴく気に入ってます。

後は軽いというのも良いですね。
ガラスボウルなんかはなんといっても重い。

これは軽くてしかも大容量で使いやすいです。
持ち手も付いてるし、使い勝手は良いと思います。

ジョセフジョセフのボウルセットのイマイチなデメリット

イマイチな点ですが、やはり無駄な計量カップやざるかな〜?
この計量カップはどう考えても使いづらいですし、ザルもあんまり出番はありません。

他に良いものがありますからね。
なので使わないものがセットで付いてくるというのはデメリットかなと思います。

それと、樹脂製なので油が多い物には弱い印象です。
熱いものは油物だと110℃を超えちゃいますし、油汚れも樹脂なのでちょっと落ちづらい。

なので、ハンバーグこねるのとかにはやはりガラスの方が向いてます。
汚れ落ちなどを考えればガラスや琺瑯に勝るものはありませんからね。

そして、樹脂製なので金属の調理道具と一緒に使うのにも向いてないと思います。
金属の泡立て器でがちゃがちゃやると、傷だらけになると思います。

デメリットはそのあたりでしょうね。

ネスト9プラスは用途が合えば良い製品

というわけで、色々書いてきましたが、使いどころさえ間違えなきゃ良い製品だと思います。

収納力は素晴らしいし、軽さと大きさはメリット。
このサイズでガラスのボウルなんかだったら、とてもじゃないですが重たくて扱えませんからね。

樹脂製は軽くて良いです。
水切りかごも使いやすいサイズで、コスケの場合は主に使うのはボウル大小と水切りかごですが、それだけでも十分便利に使えています。

デザインが好きな方も良いでしょうね。
お客さんがきても、それなりの見栄えなので調理に使えますし、底面も滑りづらいので場合によってはそのままテーブルに出しても良いかもしれません。

何かと便利に使えるこのジョセフジョセフのボウルセット、デメリットもありますが、安ければ買いかなという感じでしょうか。

コスケなら・・・4,000円なら悩むところですね〜
完全に個人的な好みの問題なんですが、この色があんまりね( ̄▽ ̄;)

今回のように、スーパーのポイント貯めて貰えるとかなら、他に欲しいものがなければ1セットあっても良いかなとは思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ