塩には妙なこだわりがあるコスケです(`・∀・´)
調味料は料理をする上でなくてはならないものです。

様々なものがありますが、その中でも塩はかなり利用頻度の高い調味料。
和食の場合は醤油や味噌などを使うこともありますが、それでも塩はよく使いますし。洋食ならば必須と言って良いほど。

今日は、コスケが10年近く愛用し続けている、お気に入りの塩について書いてみたいと思います(=゚ω゚)ノ




お気に入りの塩はリアルソルト

私が調味料の中で最もこだわりたいのが塩です。
私が普段作るものは、醤油より塩が味付けの基本となることが多いです。

特に塩を振って焼くだけの料理のような場合、塩が直接舌に触れるのでかなり味への影響が大きいと感じています(`・∀・´)

色々使ってみて現在気に入って使っているのがこのリアルソルトという塩です。

リアルソルト

この塩がすごく美味しい!
塩を振って焼いたり調理する料理は、必ずこれを使います。

アメリカのユタ州でとれる岩塩だそうで、プロの料理人が使っていたりもする塩だとか。
実際使われているのか分かりませんが、私の舌では、スーパーに売っているものの中ではこれが一番美味しかったです(`・∀・´)

パスタ茹でたりカレー作ったりスープにしたりというときは、もったいないので別のものを使いますけどね。

なぜ、この塩を使うようになったのか、そのいきさつや、この塩の特徴について書いてみます(´∀`=)

リアルソルトとの出会い

妻と知り合う前なので10年ほど前でしょうか。

当時色々と調理道具を揃えて、料理の勉強を独学でしている頃でした。
シンプルな料理をしている時にふと塩で味か変わりそうだな・・・と感じることが多々ありました。

それこそチキンソテーなどを塩コショウのみで食べるときは、塩しか味付けはしませんので、塩の味がモロに出ます。

そう思い、当時住んでいた札幌近郊のスーパーに売っている塩は一通り買った記憶があります。
それこそ500グラム100円程度の安い塩から外国の塩、100グラム500円という、私にとってはかなり高い岩塩や藻塩など様々なものを買いました。

その中の一つがリアルソルトだったというわけです。
色々使ってみて、使いやすさや価格、当然味も考慮して、一番私の好みに合ったのがこのリアルソルトです。

沢山買った塩は何年もかかって使い切ったわけですが・・・(ノД`)

リアルソルトの特徴

お気に入りのこの塩、10年近くも浮気せず使い続けるにはそれなりに理由があります。
コスケが感じるリアルソルトの特徴というか、使い続ける理由を簡単にではありますが紹介したいと思います。

もちろんコスケの個人的な感想なので、全員が同じ意見とは限りませんが・・・参考にはなるかと思います(`・∀・´)

まろやかでカドがなくサラサラで美味しい

日本の塩も美味しい物は沢山ありましたが、このアメリカユタ州でとれる岩塩は本当に美味しい。

私の舌には、まろやかで雑味を感じません。
特に肉のソテーには合う塩で、コレがなきゃ話にならないというほどコスケにとっては大事です。

きっと私が食べたことない塩でもっと美味しいものもあるのかもしれませんが、現状コレで満足しています。

豚串や焼き鳥などにも良いですし、豚、牛、ラムなど何でもあいます。
魚の塩焼きなんかもこれでいけますが、やはり肉に良く合いますね。

また、見ての通り非常にサラサラした塩で、形状も粒が細かくなっています。
振り塩として使うのにも非常に使いやすいです。

サラサラした塩

湿った塩、大きい粒の塩などは汁物、ソースなど液体にとかして使う分には構いませんが、肉や魚の表面に振ったりする用途には、ちょっと使いづらいですからね。

ケースが使いやすい

味以外にも重要なことなのですが、このリアルソルトが入っているケースが非常に使いやすいです( ^ω^ )

スーパーなどに売られている岩塩は、ビニルの小さいジップロックのような袋に入っている物がほとんどでした。

中にはミルに入っているものもありますが・・・
しかし、このリアルソルトは非常に使いやすいケースに入ってます。

手の平サイズのこのケース、塩の出口がすごく良いです。

リアルソルトのケース

まず通常蓋を閉めている状態がこれ

リアルソルトのケース閉めている状態

どばっと入れたいときは、こんな感じで大きな出口を開けて使えます。

リアルソルトのケース大きな出口

そして肉や魚の表面全体に塩を振りたいときは、この中サイズの穴を使うと振りかけるのに適しています。

リアルソルトのケース中サイズの出口

そして、一口分だけ塩をかけたい、一部分のみかけたい、ゆで卵に塩をかけたい、そんな時はこの小さな穴が役に立ちます。

リアルソルトのケース小さな穴

という感じで、用途によって塩のでる量を穴のサイズで調整できるので非常に使いやすいです。
私がスーパーで買った商品は、こんな便利なケースに入っていませんでした。

どれもつまんで使えよという袋型の入れ物か、穴が一つしかないものばかり。
リアルソルトは非常に使いやすいように配慮されたケースに入っています。

価格がリーズナブル

そしてなんと言っても価格がリーズナブルというのも魅力です。
10年ほど前は近所のスーパー、イオンなどでも頻繁に見かけましたが、ここ4,5年は残念ながら見なくなりました・・・

売れなかったのでしょうか。
ただ、今でもネットでは手に入ります。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ジュラシックソルト (岩塩) 200g ※メール便不可
価格:410円(税込、送料別) (2016/11/14時点)

価格もそんなに高くなく手に入りやすいのでお気に入りです。
400〜500円くらいでしょうか。

すご〜く安くはありませんが、振り塩として使うのなら一つ買えば数ヶ月持つのでそんなに負担にはなりません。

一度買えばケースは何度も使えますので、中身を入れ替えて使っています。
味やケースの便利さを考えると、決して高くはないとコスケは思います♪( ´▽`)

リアルソルトの詰め替え用

詰め替え用ですが、10年ほど前あちこち探し回ったのですが売ってませんでした。
ネットで調べてもみつからず、どうもリアルソルトの詰め替えようはないのかなと思ったのです。

しかし、色々な塩をスーパーや食品店の塩コーナーに毎日のよううに通い見ていると、あれ?と思うものがありました。

それがこのジュラシックソルトです。

ジュラシックソルト

塩の粒がね、似てるんですよ。
裏面を見てみると・・・

ジュラシックソルト成分など

これまた見覚えがあります。
米国ユタ州で採掘粉砕している岩塩で、ジャパンソルトという会社が製造。

こっちがリアルソルトのラベル裏面。

リアルソルト産地など記載の裏面

アメリカのユタ州の岩塩を採掘粉砕したもので、ジャパンソルトが輸入してます。

見てもらえば分かるように、内部の塩は全く同じもののように見えます。

リアルソルトとジュラシックソルト

舐めてみても、私の舌には全く同じ塩だと感じます。
恐らくですが、ジャパンソルト社がリアルソルトをアメリカからケース入りのまま輸入して、ラベルだけ日本向けにして販売しているのがリアルソルト。

塩のみ大量にアメリカのリアルソルトから輸入して、ジャパンソルト社で袋詰めして販売しているのがジュラシックソルトで、中身は同じものなんじゃないかと私は思っています。

なので、リアルソルトのケースにジュラシックソルトを詰め替えてコスケは使っているのです。

ジュラシックソルトはリアルソルトより手に入りやすいです。
ネットでも売ってます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ジュラシックソルト 200g
価格:347円(税込、送料別) (2016/11/3時点)

 

実店舗で確認できているのはKALDIですね。
カルディコーヒーファームだと店舗によっては売っているところがありますが、無い場合も多いのでネットで手に入れるのが確実かと思います。

200グラムで350円程度とお買い得です。

以上、コスケが愛用している、主に肉や魚などに振って使う際、舌に直接塩を感じるような調理の際に必ず使用している塩、リアルソルトでした( ´ ▽ ` )ノ

味良し、使いやすさ良し、コストもまずまずで良い塩だと思います。

それ以外の料理で使う塩

ちなみに、汁ものやカレー、シチューなど塩を大量に使う料理、味付けが複雑で塩の影響が少ない料理には日本の塩でスーパーで良さそうなのを適当にかって使っていますし、パスタを茹でたりするときには安い外国産の物やちょっと口に合わない頂き物を使ったりしています。

現在わが家で使っているのはスーパーで買った国産の塩、瀬戸のほんじおです。

瀬戸のほんじお

海水から作った塩などでにがりなども混じっているため、雑味を感じ直接舌に塩を感じる調理には向いてないかなと思いますが、スープやカレーなど液体に混ぜて使う分には全然オッケーですしむしろ美味しいです。

価格も1キログラムで350円ほどとかなりお買い得。
これ一つで半年〜1年は持ちますので、コスパも十分ですから、塩もみするときなどでも使いやすいです。

しっとりした塩ですが、海水から作ったこういったタイプの塩は液体に溶けやすいのも特徴ですから、そういう料理に向いていると思います。

パスタを茹でるときとかにはこの塩を使っています。

もらい物の塩

オーストラリアの塩なのでしょうね。
もらい物で、捨てるわけにいきませんのでパスタを茹でるように使っています。

塩の粒がでかくて普通の料理には使いにくいです(ノД`)
パスタを茹でる際は、普段使わないけどもらったものなんかを利用することが多いです。

こんな感じで、いくつか使い分けていますが、焼いたりふったりして使う、直接塩が舌に触れるような料理では絶対リアルソルト使います。

頂き物や処分するのはもったいないですし、パスタ茹でるのに高い塩は使えませんから適材適所ですね。

以上、わが家で愛用している塩の紹介でした(´∀`=)