鉄のフライパンが大好きなコスケです( ^ω^ )
何で好きなのかと言われると・・・、美味しい料理ができるのはもちろんですが、なんか使いこなせればカッコいいような気がする(´∀`=)

冗談はさておき、コスケは肉などを焼く際にはいつも鉄のフライパンを使っています。

その際に、誤って焦げ付かせてしまうなんてこともあると思います。
フッ素樹脂(テフロン)のフライパンを焦げ付かせると致命的ですが、鉄のフライパンの場合は何の心配もいりません。

実に簡単に焦げを落とせるし、次に使うときもいつも通り普通に使えます。
今回はコスケが焦げ付かせてしまったときに行う、鉄のフライパンの焦げの落とし方について書いてみたいと思います(`・∀・´)




鉄のフライパンが焦げ付いた時の焦げの落とし方

鉄のフライパンは焦げ付きやすいなどと言われますが、何度も使っていると火加減など調整すれば焦げ付くことはほとんどありません。

ただし、味付けされた肉を焼く際などはどうしてもタレが焦げ付いてしまうことがあります。
この辺りはやはりテフロンなどのフッ素樹脂加工がされたノンステックフライパンの方が調理しやすいです。

今回も塩麹以外の方法で鶏胸肉が柔らかくなるか、色々なものにつけ込んだもののうちの一つ、甘味噌漬けを焼いてみたところ、肉が焼けるころには甘味噌ダレがフライパンに焦げ付いて酷いことに・・・

焦げ付いた鉄のフライパン

こりゃ酷い・・・、テフロンなどのフライパンだと致命的になりそうな焦げ具合ですが、これは鉄のフライパンです。

実に簡単に焦げを落とせるのです。

すぐにタワシで洗う

調理が終わってフライパンの焦げ付きが酷いとき、すぐにお湯(暖かい水道水でok)とタワシで焦げ付きを擦り落とします。

鉄のフライパンの焦げ付きをタワシで落とす

タワシは亀の子たわしを作っているメーカーの棕櫚製のもの。
600円以上する私にはなかなかの高級品です( ̄▽ ̄)

100均のでも良いとは思いますが、とにかく調理が終わったら焦げを放置せず、まだ熱いうちにお湯を入れてゴシゴシタワシで擦ります。

これだけで大半の焦げを落とすことができます。

100均のネットタワシで仕上げ

大半の焦げ付きがとれた頃にはフライパンも冷めています。
水を入れ替えて次は100均のネットタワシで細かい残っている焦げ付きを落としていきます。

すでにタワシだけで綺麗になっているのなら必要ありませんが、しつこい奴が残っていたりする場合は仕上げにこれで擦ります。

焦げ付きを100均のネットタワシで落とす

もうかなり綺麗ですね。
このダイソーに売ってたネットタワシはお気に入りで、細かい汚れも擦り落とせますし、何より100円6個入りと安いので頻繁に交換できて衛生的です( ^ω^ )

じゃあ最初から普通のタワシじゃなくて、100均のネットタワシ使えば良いじゃんって感じですが、最初はフライパンが熱いので、耐熱温度が90度のポリプロピレン製のネットタワシは溶けてしまいます。

なので、最初はタワシで、冷めたらネットタワシで落としています。
指でフライパンを触って、焦げ付きなどが完全になくなるまでこれで擦り落とします。

これで終わりです( ̄▽ ̄)
時間はせいぜい数分、簡単に焦げを落とせました。

焦げが落ちて綺麗になったフライパン

完全に落ちていますね。
ほとんど時間もかからずに簡単に落とせました。

最後はよく拭いて乾かす

綺麗になったらよく拭いて1分ほど弱火にかけて水分を飛ばせば終了。

乾かした鉄のフライパン

綺麗なフライパンに戻りました。

ビフォア&アフターの写真を並べてみました。

焦げ付き直後と焦げ落としの後の比較

酷い焦げ付きでしたが、数分のタワシ掃除で綺麗な元の状態に戻っています。
鉄のフライパンはガシガシ掃除できるので、焦げ付きが怖くありません( ´ ▽ ` )ノ

酷い焦げ付きの場合はお湯と木べらでこそぎ落とす

長く料理をしていると、誤って今回以上に酷く焦げ付いてしまうこともあるかもしれません。
もしそうなった場合は、いきなりタワシで擦るのではなく、その前に木べらで落とすのが良いと思います。

今回程度の焦げ付き、ちょっと焦げ付いちゃった程度では必要ありませんが、こりゃタワシで落とすのは大変だ・・・って時はお湯と木べらを使います。

調理が終わったらすぐフライパンにお湯(暖かい水道水でok)をいれて火にかけます。
温めながら木べらで焦げをこんな感じにこそぎ落とします。

鉄のフライパンの焦げを落とす

これでほとんどの焦げ付きは落ちてしまうので、この後は先ほどの用にタワシ→ネットタワシの順にやればオッケーです。

なんて簡単なんでしょう♪( ´▽`)
焦げ付くこともあるけど、すぐに落とせて次から普通通り使えるというのも、鉄のフライパンの魅力の一つだと思います。

フライパンが焦げ付いた際に注意すること

最後に鉄のフライパンが焦げ付いた際の注意点をまとめると・・・

  • 焦げ付いた際は放置せずフライパンが冷める前にすぐに落とす
  • 木べらやタワシなどを使って擦り落とす
  • 洗剤は使わない

以上です(`・∀・´)
フライパンが冷めるまで放置してしまうと、錆が発生したりすることもありますし、何より焦げが強固に付着して落としづらくなります。

なので、できるだけ早く焦げを落とすこと。

そしてその際は木べらやタワシなどを使うと簡単に落とせます。
スポンジじゃ難しいです。

もう一点注意が必要なのですが、洗剤は使わないことです。
これは焦げ落としに限らず鉄のフライパンを使う際の注意点かと思いますが、洗うときに洗剤を使うと、フライパン表面の油膜が落ちて焦げ付きやすくなるそうです。

説明書などにもそう記載されているので、コスケも一度も洗剤で洗っていません。
毎回流水とタワシでささっと洗っておしまい。

以上の点だけ注意すれば、フッ素樹脂などでコーティングされたテフロンのフライパンよりも、実は扱いやすかったりもします。

汚れが何層にも重なって、タワシや木べらじゃどうしようもない!ってほどになった場合は、バーナーで炙って炭化させて、金属ヘラでこそぎ落とすという方法もありますが・・・

一般家庭で普通の使い方をしている限り、毎回きちんと汚れを落とせば、そんな状態になることはまずないかと思います( ̄▽ ̄;)

というより、そんな状態にならないように、使ったら汚れはきちんと落としておけば良いでしょう。

以上、鉄のフライパンで焦げ付いちゃったときのコスケの対処法でした( ´ ▽ ` )ノ
焦げ付かせないのが一番ですが、もしもの時も鉄のフライパンなら簡単に回復できるで焦らず対処すれば大丈夫です!