フライパンは長く使いたいコスケです( ´ ▽ ` )ノ
フライパンにも1万円を超える高価な物もあれば、数百円で売ってる安い物もありますが、できれば長く使いたいものです。

頻繁に買い換えればお金も無駄に使いますからね。
今回は、フライパンの寿命はどのくらいなのかについてコスケの経験を元に考えてみました。

CMでは10万回摩耗テストクリアとか!○年保証!とかっていうものもありますが、実際使ってみてどうなのか、本当のところを知りたいです。

コタロは様々なフライパンを家庭レベルの使用方法で使ってきましたので、最近寿命的なものも大体分かるようになってきたような気がします〜




フライパンの寿命はどのくらい?

まずフライパンの寿命ですが、何を持って寿命とするかが難しいところ。
それこそ、フライパン自体が変形したり穴が開く、取っ手が外れて修理不能というのが寿命ということなら、よほど変な物以外は10年位は使えると思います。

でも、実際皆が考える寿命はちょっと違うはず。

焦げ付かない、くっつかないという宣伝がされていて、それが目的で買ったものなら焦げ付きやくっついたりすれば寿命と考える人もいると思います。

焦げ付きやくっつきを感じ始めてもまだ使えるという人でも、表面のコーティングが剥がれてきたら寿命と考える人も多いと思います。

ざっくりとした寿命ですが、表面にくっつかないコーティングがされているフライパンは、製品にもよりますが1年〜2年程度で焦げ付かない、くっつかない性能は落ち始め、使い方によっては表面コーティングも剥がれてきます。

ただし、使い方による部分も大きく、かなり気を使って使っているフライパンならば、10年近くある程度の焦げ付き、くっつかない効果を維持しながら使い続けることもできますし、使い方が荒ければ数ヶ月で駄目になることもあります。

大体ですが、1~2年でくっつかない、焦げ付かない効果は無くなり、表面のコーティングが剥がれることもあるため、そのくらいをざっくりとしたコーティングフライパンの寿命と考えても良いと思います。

フライパンの寿命が長いのは?

先ほど1~2年位と書きましたが、コーティングのされているフライパンの場合、安いものなら短く、比較的有名なメーカーの価格もそれなりの物なら長持ちする傾向はあります。

コスケも過去にスーパーで数百円で売られていたテフロン(フッ素樹脂)フライパンを使ったことがありますが、1年経たずにくっつき、コーティングも剥がれてきました。

ティファールやビタクラフトなんかは、同じフッ素樹脂コーティングでもさすがに寿命も長く、大事に使ったということもありますが、10年ほどそれなりの性能は保っています。

もちろん、ずっと毎日ヘビーに使っていたわけではなく、いくつかのフライパンを使い回していたのも、長く使えてる理由でしょう。

通販番組なんかの物は高くても微妙なものもありますが、世界的に有名なメーカーのもので、それなりにお値段のするものはそこそこ耐久性が高く寿命も長いと考えて良いと思います。

もうひとつ寿命の非常に長いフライパンがあります。
コーティングのされていないフライパンです。

テフロンなどのフッ素コーティングがされていないフライパンは、そもそも最初からくっついたり焦げ付いたりするのを防ぐ効果は無いので、変形したり穴が開いたり、取っ手が壊れたりするまで使い続けることができます。

それこそ10年・・・いえ、それ以上は使えます。
鉄のフライパンは一生物とも言いますし、コーティングのないフライパンはかなり寿命は長いと思います。

材質でフライパンの寿命はかなり違う

以上のように、フライパンの寿命と言っても使い方によって大きく違いますし、製品によっても違います。

早ければ半年、長ければ一生なんて言えるレベルで使えるので、一言でフライパンの寿命を語ることはできないとコスケは思っています(`・∀・´)

そして製品ごとの違いより大きく寿命に影響するのが材質、コーティングの有無です。

やはりセラミックでもテフロンなどフッ素コーティングでもそうなのですが、コーティングされているフライパンのくっつかない効果は必ず落ちます。

そこが寿命だということなら、やはり寿命は短いと考えた方卯が良いです。
もちろん、くっつこうが焦げ付こうが、無理矢理使い続けるのならまだまだ使えますが、コーティングフライパンがくっついたり焦げ付いたりするようになると、ほんとに酷く焦げ付くのですごく扱いにくいです。

反面、コーティングがない、アルミやステンレス、鉄のフライパンなどは、変形して使い物にならなくなったり、取っ手がとれて修理不可能になるまで、性能が落ちることなく使うことができるので、短くても10年以上は、長ければ一生使い続けることができると思います。

特に鉄のフライパンはコーティングがなくてもそんなに焦げ付いたりくっついたりしませんからね。

以上、フライパンの寿命についてでした。
コスケは使い勝手の良さと、長い寿命を考え、最近はコーティングのない鉄の物ばかり使っていますが、同じような考えで鉄のフライパンを使い始めている方が増えているようです。

コーティングの寿命を気にせず、鉄の調理器具もガシガシ使えるので楽なんですよね(´∀`=)