リバーライトの中では厚板フライパンが一番気に入っているコスケです( ´ ▽ ` )ノ
特にIHで使う際は、この厚板タイプが最も相性が良いと思いますが、普通にガスコンロでも厚板フライパンはメリットが多いです。

コスケは厚板フライパン24cmと26cmを所持しています。

リバーライト厚板フライパン

今回は、実際にしばらくの間リバーライトの厚板フライパンを使ってみてどうなのか、メリットはもちろんデメリットを含めて感想をまとめてみたいと思います。

厚板はメリットも大きいですが、やはりデメリットも有りますからね( ̄▽ ̄;)

コスケも購入の際は色々な人のレビューやブログを参考にしたので、コスケもできるだけ感じたことをそのままブログに書きたいと思います。

安い買い物じゃないですからね!




リバーライトの厚板フライパンは使いやすい?メリットとデメリット

さて、最初にリバーライト厚板フライパンのメリットやデメリットについて書いてみようと思います。

非常に良いフライパンですし、気に入って使っていますが、やはり良いところもあればイマイチな部分もあります。

24cmと26cmの二つのサイズ使ってみて感じた部分もありましたので、それも含めて良い点とイマイチな点の紹介です。

使ってみて感じたメリット

まずは良い点、メリットからです。
厚板フライパンの最大のメリットですが、やはり板が厚いことによる蓄熱量と加熱ムラの少なさでしょう。

板が厚いので、フライパン自体に沢山の熱を蓄えられますから、食材を入れてもフライパンの温度が下がりづらいです。

ガスコンロもそうですが、IHの場合は特に加熱ムラが心配ですが、板が厚い加熱ムラもできづらいです。

ステーキはもちろんですが、肉などを焼くという用途においては、これ以上ないというほど優れたフライパンだと思っています。

肉を入れた瞬間、蓄えられてた熱で一気にじゅわ〜と表面を香ばしく焼いてくれます。
フライパンの温度も下がりづらいので、くっつくこともあまりないですし、そのまま内部まで火を通せば美味しい料理のできあがり(´∀`=)

IHの場合は特に気になるのが変形ですが、鉄板が厚いと変形もしづらくなるので、その点もメリットでしょう。

底面が広いので、いっぺんに沢山のものを焼くときも便利です。
餃子やステーキなど、とにかく焼くことに特化したフライパンだと感じてます。

しばらく使って感じるデメリット

デメリットはやはり重たいことでしょう・・・。
厚みが3.2mmと通常のリバーライトのフライパンの倍。

当然重さも倍になります・・・(ノД`)
高さがないので、実際には倍にはならないものの重いのには違いありません。

左は26cm、右は24cmです。

リバーライト厚板フライパンの重さ

わが家のスケールで計測した結果、26cmで1,640g、24cmでも1,423gもあります・・・

1,000gを超えると、たいていの人は重たいフライパンと感じるでしょうが、それより遙かに重たく、何をするにも大変です( ̄▽ ̄;)

この重さは明らかなデメリットですね。

それと先ほど書いたように高さ(深さ)がありません。
一般的なフライパンと比べても、同じ24㎝でも明らかに縁の立ち上がり部分が低く浅いです。

厚板フライパンとティファールの高さの比較

左は24cmの厚板フライパン、右は24cmのティファールのフライパン。
明らかに厚板フライパンは浅いです。

これで何か炒めようとしてもこぼれるこぼれる( ;´Д`)

じっくり置いて焼くというスタイル以外では使いづらいので、何にでも使えるフライパンではなく、汎用性に欠けるという点もデメリットでしょう。

コスケが感じる大きなデメリットは主にこの2点です。

リバーライト厚板フライパンのブログでの評価は?

このフライパンを購入する際に、色々な人のブログを見て回りましたが、評価は悪くないと思います。

悪く言ってる方は少なくてもコスケの見た範囲ではいませんでしたし、コスケも悪く言うつもりはなく、非常に良いフライパンだと思います。

ただ、ちょっと重いのですが、鉄板を厚くすれば重くなるのは仕方がないですからね。

リバーライトに限らず全ての鉄のフライパンの宿命です。
その分、蓄熱生が高いなど様々なメリットもありますからね。

リバーライト厚板フライパンを使ってみた感想

さて、実際に1年ほど使ってみた感想ですが、非常に便利に使っています。
わが家で出番が多いのは圧倒的に24cmのタイプで、やはり大きい物は重いので使いづらいのです。

24cmといっても、底面は比較的広く、2~3人分の肉を焼く分には十分。
どうしても24cmで収まらないときは26cmのものを使うようにしています。

26cmは中々重くてしんどいですが、24cmであれば重いといっても片手で扱って疲れるほどではありませんし、コスケには許容範囲です。

そのため、肉を焼くのはもちろん、目玉焼きや玉子焼きを焼くのにも使いますし、餃子やホットケーキ、お好み焼きを焼くのに使ったり、少量の炒め物なら浅いので飛び出しにさえ気をつければ出来なくもないという感じで、非常に利用頻度が高いです。

サイズに問題がないのであれば、24cmくらいが重量的にも非常に使いやすいかと思います(`・ω・´)

厚みのおかげで温度変化が少ないので、通常の鉄のフライパンと比べてくっつきづらいですし、リバーライトの特徴である極めて錆びづらいというのも助かっています。

IHでの利用も、厚みのおかげで加熱ムラも少なく変形もしづらい、コスケにとっては理想的なフライパンの一つでかなと思います。

ちょっと高いのが悩ましいところですが、使用頻度や便利さを考えると、買って良かったと思えます。

以上、リバーライト厚板フライパンをしばらく使ってみての感想と、メリットやデメリットでした( ´ ▽ ` )ノ