生まれも育ちも北海道の道産子コスケです(`・∀・´)
食べるものは美味しいし、冬は厳しいけど北海道は大好きです。

今日はそんな北海道らしい食べ物を紹介しようと思います。

先日、頂いたものが中々面白いものだったので・・・
その食べ物というのがこれ

バタじゃが

バタじゃがというもののようです。
北海道の南富良野で作られているんでしょうか。

最初はお菓子か何かかと思ったんですが・・・、どうも違うようです。
道産子のコスケでも初めて見る食べ物でした(`・∀・´)




レトルト食品のじゃがバター

北海道といえばジャガイモも有名で一大産地です。
コスケもジャガイモはしょちゅう食べて育ちましたが、蒸かしたジャガイモにバターをのせて食べる「じゃがバター」はとても美味しいです。

んで、このもらったバタじゃがという食べ物、裏を見てみるとじゃがバター風味のお菓子ではなく、じゃがバターそのもののようなのです・・・

バタじゃが詳細表示

品名はバター入り茹でじゃがいも、原料は北海道産の男爵いもにバターと食塩のみです。
完全にじゃがバターっす。

南富良野で作られているようですね。

中を見てみると・・・
じゃがバターがレトルトパウチ商品になっているじゃありませんか( ̄▽ ̄)

レトルトのじゃがバター

こんなの初めて見ました・・・

バタじゃがを食べてみる

では早速食べてみたいと思います。
普通のじゃがバターとの違いが気になります・・・

食べ方ですが、電子レンジで温めても良いし、湯煎でも良いと書かれていました。

バタじゃがの食べ方

今回は湯煎で温めたいと思います。
沸騰したお湯の中に、レトルトパウチのまま入れて温めます。

バタじゃがを湯煎する

ゴロンと大きめなので10分近く温めて完成。
封を開けてお皿に移してみると・・・

バタじゃが

完全にジャガイモそのままです・・・
でも美味しそうです。

割ってみると・・・

割ったバタじゃが

普通に蒸かしたジャガイモですね〜
良い香りがして美味しそうです。

食べた感想

食べてみた感想ですが、普通に美味しいです。
ただ、やはり蒸かしたてとはちょっと違って、男爵ながらメイクイーンのようなホクホクというよりはもっちりとした感じがありました。

でも、美味しいです。
すでにバターの風味はしますが、バターたっぷり派のコスケは、追加でバターのせたいところですね。

通常ジャガイモを蒸かすにはかなり時間がかかるのですが、これなら湯煎で温めるだけなので早く、電子レンジでも美味しくできそうですし、レトルトなので日持ちもします。

自分で蒸かしたほくほくの男爵にはかなわないものの、変な添加物も入ってないし、そこそこ美味しいので、すっかり気に入りました(´∀`=)

価格は少し高めの600〜700円程度で買えるようなので、普通のジャガイモを買ったときの倍以上のお値段になります。

でも、蒸かす手間を考えれば、一つ買っておいて小腹空いたら食べるというのも良いかもしれませんね!

以上、少し変わってレトルト食品、バタじゃがの紹介でした〜