調理道具にはちょっとだけこだわりたいコスケです( ´ ▽ ` )ノ
こだわると言っても何も高級なものばかり揃えるわけではありません。

コスケの信条はコスパ重視!
どんなに良いものでも高ければ悩みますし、他に妥協できて低価格のものがあれば、そっちを選ぶことがほとんど。

お金持ちならまだしも、ごくごく一般的な家庭のコスケは高くて良い物を揃えれば良いってもんじゃありませんからね(ノД`)

今回はコスケが使っているトングの紹介です。
非常に気に入っていて、低価格なのでお勧めのトングです(´∀`=)




トングっていつ使う?

他のものでは代わりにならないフライパンや包丁、まな板などと違ってトングはなくても何とかなる道具です。

菜箸やターナー、お玉やスプーンなどがあれば何とかなりますからね。
でも、あったらあったでそこそこ便利、そんな調理道具だと思います。

肉や魚を焼くときは肉や魚の形状、大きさによっては菜箸やターナーより使いやすいこともあります。

茹でる・煮るときもそうです。
小さいものなら菜箸でも大丈夫ですが、大きなものは取りづらいのでトングの方が便利。

野菜を取り分けるときなどもあるとオシャレです。
色々料理をしていると、あると便利だなという時は確かにあります。

コスケが使っているトング

コスケもそんなに頻繁に使うものではありませんが、あれば便利なのでいくつかもってます。

過去にも色々買ってみて実際に使ってみたのですが・・・結局わが家で現在使っているのはこの3つです。

わが家のトング

この中でもよく使うものは限られますが・・・一応この3つは常に使えるように取り出しやすい場所にあります。

一つずつ紹介します(`・ω・´)

一番使う田辺金具の万能トング(大)

この中でも最も利用頻度の高いのが、この田辺金具の万能トング(大)です。

田辺金具の万能トング大

なんと言ってもポイントはシンプルな形!
最近はオシャレなトングもいっぱいありますが、この田辺金具の万能トングは昔ながらの形状というか、トングと言えば思いつくような形で、色々使いましたがやはりこれが一番使いやすかったです。

もちろんトングらしいトングではありますが、一つポイントがあります。
それはバネの部分です。

古いトングを押し入れの奥から引っ張り出してきたのですが、通常トングのバネの部分は、こんな感じで金属製のバネが入っています。

トングのバネ

これがあると洗いづらいし長期間使っていると中は錆びるし・・・
正直、このバネの部分が嫌でトングはほぼ使っていませんでした。

でも、田辺金具の万能トングのバネの部分はこうなっています。

トングのバネのないタイプ

そう、バネがないのです。
金属の一枚板で作られている特殊バネだそうで、とにかく洗いやすく清潔だし錆びない(´∀`=)

小さな氷や薬味用のトングならこの形状のものが多いですが、通常のトングでこうした一体成形のバネのタイプってそんなに多くないんですよね。

トングらしい形状とこの特殊バネが非常に魅力ですが、もう一つ田辺金具の万能トングには魅力があります。

そう、安いのです(`・∀・´)

楽天でこの位の価格で売ってます。

送料はかかりますが、とにかく安いです。
しかもちゃんと日本製で刃物や洋食器などで有名な燕三条産です。

オシャレなトングだと1500円〜2000円を超えるものも珍しくない中、王道の形状にバネなしで大きなトングで送料は別途かかるものの、この価格となれば買わない手はありません(´∀`=)

わが家で最も活躍しているのがこの田辺金具の万能トング(大)です。
(大)は25cmのもので、大とつくくらいですからもちろんサイズは他にもあります。

このトングのデメリットはそんなに無いのですが、やはり価格が安いだけあってちょっとチープな印象はあるというか・・・高級感はないです。

なんでしょうね、金属が薄いのかな?
おかげで軽くて使いやすいのでしょうが、薄いため強度を出すためにでしょう、端が折ってあります。

その端の処理がちょっと甘いのか、洗うときにこの端の折れがちょっとだけ引っかかり気になるんですよね。

まぁ、こんなこと気にするのはコスケだけかもしれませんが( ;´Д`)

それ以外は何の不満もないっす!
次に紹介するのは特定の場面で使用するトングです。

パスタ&テフロンフライパン専用トング

次に紹介するのはサンクラフトのナイロンスパゲティトングというものです。
パスタを掴むのに特化したトングです。

スパゲティトング

これもバネなしのタイプで樹脂製のトングです。
先の形状を見てもらえば分かるように、非常にパスタが掴みやすくなっています。

横に穴が開いているので、茹でたパスタをお湯から取り出すのにも使え、お湯で手までトング伝いに流れてきてあちちっ!となりにくい形状です。

もちろんパスタの盛り付けにも使いやすいです。
スパゲティトングの名前の通り、パスタを作るときに使うトングというわけです( ^ω^ )

ただ、パスタ以外にも利用法はあります。
コスケは普段鉄のフライパンを使っていますが、テフロンなどのフッ素樹脂のフライパンを使う際は金属のトングは傷の原因になってしまいます。

なので、その時はこのトングを使うこともあります。
ナイロン製で耐熱温度は250度もあるので、樹脂コーティングフライパンでも使えるトングですから、パスタとコーティングフライパンの時のみこのトングをという使い方をしています。

もちろん価格も安いです(´∀`=)

安いですよね〜
パスタ専用にでも1本もっていて損はないトングです。

デメリットがあるとすれば・・・ちょっと作りが荒いかな?
とはいえ、そんなに気になりませんのでコスパの高い良いトングです。

最後は一番使わないトングの紹介です( ̄▽ ̄;)

一番使わない柳宗理の穴あきトング

最後がわが家で最も活躍の場のないトングです。
柳宗理の穴あきトング(`・∀・´)

柳宗理の穴あきトング

柳宗理といえば、オシャレな調理道具で有名ですが、これもそのシリーズの一つです。
ステンレス製の一体成形で、見た目も良く洗いやすいのですが、ほとんど活躍の出番はないです。

さきっちょの形状がやはり一般的なトングのような形の方が使いやすいということと、22cmと少し短めのサイズに難ありという感じです。

見ての通り25cmの田辺金具トングよりちょっと短いのですよね。

トングの長さ比較

この3cmの差が結構大きいです。
短いと調理中の熱や油はねで手が熱くなりやすく、調理していて手に取るのはいつも田辺金具のトングで、こっちはもっぱらサラダの取り分けようになっています( ̄▽ ̄;)

テーブルの上に置いておいてもオシャレなので良い感じですから、人目につくような時や熱を使わない調理の時はこっちでも良いかもしれません。

でも、細かい作業も意外と田辺金具の先がごく普通の形状のものの方が使いやすかったりするんですよね。

なので、ほとんど出番のないトングなのです。
でも高かったし使わなきゃ損した気分なので使ってます(ノД`)

楽天で安いのを探しても、わが家で使っている他のトングの3倍以上しますね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

柳宗理 SORI YANAGI 18-8 トング 穴あき
価格:1410円(税込、送料別) (2017/3/8時点)

高い割にはわが家ではあまり使わない微妙なトングとなっています( ̄▽ ̄;)

お勧めのトングはこれ

最後にお勧めのトングですが、やはり価格も安くて扱いやすい田辺金具の万能トングです!
価格は安いしバネはなくて清潔だし、刃物や洋食器で有名な新潟県の燕三条で作られている安心の日本製。

ちょっとチープな感じはあるものの、コスパは最高のトングだと思います。
まぁ、実際に安いですからね。

柳宗理はカッコイイしチープな感じもなく手触りも良いのですが、実用的な面は最高とは言えませんし、価格もちょっとお高いです。

やはり使う道具としての性能は田辺金具の万能トングが良いです。

実は一つほしいトングがあるのですが・・・結構高いのでまだ買うかどうか分かりません。
万能トングは最高のコスパですが、価格は高くても見た目と使い心地にこだわったトング・・・、そんなのも一度使ってみたいものです( ̄▽ ̄)

まぁ、そのつもりで買った柳宗理が期待外れだったので、他の気になるものも使ってみたいってだけなのですけどねε-(´∀`; )

そのうち、機会があれば買って試してみたいと思います〜
今のところは安い田辺金具の万能トング(大)が最高です!