遠藤商事の鉄のフライパン鉄黒皮厚板フライパンを選んだ理由

気がついたら鉄のフライパンばかりになっていたコスケですε-(´∀`; )
最近、フライパンを総入れ替えしたんですが、鉄のフライパンがかなり多くなってきました・・・

こんなに使いきれるのかな(ノД`)
今回も新たに鉄のフライパンを買ってしまいました。

遠藤商事鉄のフライパンその名も鉄黒皮厚板フライパンです( ̄▽ ̄)

遠藤商事黒皮鉄フライパン

今回買ったのは22cmです。
24cm、26cm、28cmはリバーライトの鉄フライパン、20cm、26cm、28cmはセラミックフライパンをもっていますが、22cmだけ無かったので買い足しました。

リバーライトのフライパンも考えましたが、価格も安くごくごくシンプルなフライパンも使ってみたいということと、IHで使うにはこのフライパンは何かと都合も良さそうで、価格も安いので試しに買ってみることに。

今回は、このフライパンを買った理由と少し使ってみてのレポートです〜

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遠藤商事の鉄黒皮厚板フライパンを選んだ理由

このフライパンを選んだ理由ですが、いくつかあります。
鉄のフライパンって調べると本当に沢山ありますし、その中から選ぶのは悩むのですが、今回はわが家がIHということもあり、それに向いた鉄のフライパンを選びました。

厚板の方がIHと相性がよさそう

まずフライパンの厚みです。
後日、別にまとめて書きたいと思っていますが、そもそも鉄のフライパンとIHはそんなに相性が良いとは思えません。

いくつも使っていますが、どう考えても相性は良くないです。
ただし、いくつかの条件が揃えばそこそこ使えるよねとは思っています。

そのうちの条件の一つがフライパンの厚みです。
底面はできるだけ厚いものが良かったので、ある程度の厚み以上の物を探していました。

遠藤商事の黒皮厚板フライパンは、その名前の通り一般的なものより少し底面が厚いです。

シリコン樹脂塗装で最初にから焼きの必要が無い

IHで鉄のフライパンを使う上でハードルとなっているのが「から焼き」です。
鉄のフライパンは、一番最初にしっかりから焼きをして、錆止め加工を焼き切ったり、表面に油が馴染みやすく錆びにくいようにする必要があります。

これには火が必要ですが、IHは火が出ないのでから焼きができないのですよね(ノД`)

しかし、この遠藤商事の黒皮フライパンは、すでにから焼き状態の表面が錆びにくい黒皮という酸化皮膜のある状態になっていて、さらにシリコン樹脂塗装がしてあるのでそのまま使い始めることが出来ます。

カセットコンロを使えばから焼きも出来ますが、面倒ですしやらなくて良いのならしたくないですからね( ̄▽ ̄;)

シンプルで耐久性がありそう

取っ手の部分が木だったり樹脂だったり、鉄のフライパンでも色々なものがありますが、このフライパンはハンドル部分も鉄で非常に耐久性が高そうです。

本職用と記載もあるので、職人が使えるほどの耐久性があるものだと思います。
とにかく頑丈そうです。

価格が安い

そして決め手は価格の安さです(`・∀・´)
鉄のフライパンでも価格はピンキリ、高いものなら1万円を超えたりします。

コスケが愛用するリバーライトの極は、サイズによりますが小さいのでも3,000円越え、高いものなら6,000円以上します。

でも、遠藤商事の黒皮厚板フライパンは超安いっす(´∀`=)

コスケが調べた範囲では送料込みで楽天で買うのが一番安かったです。

コスケが買ったときで送料込み1,780円。
むちゃくちゃ安いです。

これならとりあえず買って試してみようか、そんな風に思えるお値段です。
というか、他のフライパンが高すぎるんですよね〜

というわけで、IHとの相性が良く、耐久性もありそうで価格が安いというのが決め手となりました。

では、わが家に届いたフライパンを見てみましょう!

黒皮厚板フライパンを見てみる

届いたフライパンですが、輸送用のダンボールの中にこの状態で入ってました。

遠藤商事のフライパンの梱包

リバーライトのフライパンは、輸送用の箱の中に、さらに商品を入れる化粧箱が入っていましたが、このフライパンはビニールがかぶってるだけです。

さすが業務用ですね。
余計な包装でコストをかけない、鉄のフライパンなんでこのくらいでちょうど良いです。

ちなみに、遠藤商事を調べてみると、レストランやホテルなど業務用の厨房用品の結構規模の大きな卸会社のようです。

遠藤商事の鉄の厚板フライパンの詳細

商品の詳細が書かれているラベル?の部分も見てみましょう。

厚板フライパン詳細

厚板フライパンと記載があります。
黒皮鋼板の特徴として、本職用、実用的な素材との記載。

底が厚いので焼きむらが少なく炒め物焼き物に向いているとか・・・
油馴染みが良いとか書かれていますね。

それと塗装についても記載があります。
透明シリコン樹脂塗装で、いわゆる鉄の錆止めのためのものですが、そのまま使うことが出来ますとの記載もあります。

IHだとから焼きはできないのでありがたいです( ^ω^ )
せっかくなので一緒に入っていた取り扱い説明書もみてみましょう。

遠藤商事の鉄厚板フライパンの取り扱い説明書

入っていた説明書がこれです。

遠藤商事鉄黒皮厚板フライパンの取扱説明書

錆びたときの対策なども書かれていますね。
裏面はこれです。

遠藤商事鉄黒皮厚板フライパンの取扱説明書裏面

手入れの方法や焦げ付いたときの対策なども記載があります。
簡単な説明書ですね。

ではフライパン自体を見ていきます。

見た目は完全に業務用

見た目ですが、どう見ても完全に業務用、プロの道具感があります。

遠藤商事の鉄のフライパン

IHには不似合いな感じもしますね( ̄▽ ̄;)
深さは一般的な感じで、特に深くも無いし浅すぎもしないです。

フライパンの深さ

深い方が炒め物などは作りやすいですが、その分重くなりますからね。
ごく一般的な深さかと思います。

フライパンの表面と裏面

フライパンの表面も見てみましょう。
シリコン樹脂塗装のおかげなのでしょう、非常にピカピカです(´∀`=)

遠藤商事厚板フライパン表面

綺麗なものです。
触った感じもかなり分厚く塗装されている感じです。

鉄って印象はありませんね。
裏面には刻印がありました。

遠藤商事厚板フライパン裏面

MADE IN JAPANの記載があります。

遠藤商事の鉄黒皮厚板フライパンを使ってみた感想

さて、実際に使ってみました。
ざっと洗って鶏胸肉を焼いてみたのです。

鉄のフライパンで鶏肉を焼く

22cmは1人前にちょうど良いサイズですね。
朝食や昼食には活躍しそうです。

板が厚い分熱も十分で、良く焼けていると思います。
鉄のフライパンで焼くときのじゅ〜という音がたまらないです(´∀`=)

焼き終わった後も焦げ付きなどもなく良い感じ。

使った後の状態

さっと洗剤で洗えばピカピカの新品同様になります。

洗った後の鉄フライパン

ただ、これはシリコン樹脂塗装のおかげでしょうね。
鉄のフライパンの本領発揮はこれがなくなってからです。

もうしばらく継続して様子を見る必要がありそうですね。
様子をみつつ塗装が剥がれてきたら、洗剤を使わずタワシだけで洗うことにします。

使ってみて感じたこのフライパンの特徴

使ってみて感じたことがありました。
まず重さですが、22cmのこのサイズならまぁ許容範囲内という感じです。

記載されていた重量は940gと約1kgです。
これ以上重いフライパンもわが家にあるので、何とか使える範囲ではありますが、今まで軽いタイプしか使ったことのない人にはちょっと重いかもしれませんね( ̄▽ ̄;)

サイズは1人前程度の物を焼くのにちょうど良いです。
目玉焼きなら3つまでいけるでしょう。

使い勝手もごく普通に鉄のフライパンでしょうか。
今はシリコン樹脂塗装されているので、全然くっついたりしませんが、この後どうなるのか継続して使っていってレビューしたいと思います。

そして、中々良く出来ているなぁと感じたのが取っ手、ハンドル部分です。

遠藤商事の厚板鉄フライパンのハンドル

ハンドル部分ですが、普通に鉄で出来ています。
この形状に関しては特筆すべき点はなく、一般的な形状なのでコストも安く耐久性もあるのでしょう。

鉄フライパンのハンドル(取っ手部分)

IHならば熱くて持てないということはほぼないです。
ただ、フライパン自体が重いということもありますし、そのまんま鉄の板を曲げただけの物なので、しっかりもって持ち上げるとちょっと痛いんですよね・・・

まぁ、ガンガン振って料理するわけじゃないのでそんなに気になりませんがε-(´∀`; )

ハンドルの接続部分はリベット打ちされています。

ハンドルの接続のリベット裏

ハンドルの接続のリベット

耐久性は高そうです。
リベット打ちされている場合、ちょっと気になるのが隙間です。

アルミやステンレスなら気にならないのですが、鉄ですから隙間に水が入ったりして錆の原因にならないのかな・・・といつも思っていました。

でもこのフライパンはきちんと水抜きの穴でしょうか、ついているんですよね。

ハンドルの接続部分の水抜き穴?

微妙に隙間が空いていて水が抜けるようになっています。
カーブしている部分なので、曲がりづらいように耐久性を上げる意味でヘコミをつけているのかと思いますが、水抜き穴の役割も果たしているように思いました。

裏から見ると穴が開いてます。

ハンドル接続部分の水抜き穴

曲がりづらくするだけなら穴を開ける必要はないですからね。
入り込んだ水を排出するように出来ているのだと思います。

さすが業務用、しっかり考えられています。

以上、遠藤商事の鉄のフライパン、黒皮厚板フライパンの紹介でした。
安くて耐久性のあって、IHとの相性も良いこのフライパン、ファーストインプレッションでは中々良いものかと思いました(`・∀・´)

後は継続して使ってみてどうなのかですね!
まぁ、ダメでも安いんでいいでしょう(´∀`=)

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