まな板は料理の大切な相棒だと思うコスケです(`・ω・´)
まな板は何がベストか、常に考え続けていますが、今回新しく合成ゴムのまな板を買ってみることにしました。

ずっと木のまな板を好んで使っていますが、木のまな板は洗剤で洗わない方が良いという話しを聞いたり、漂白できないということもあり木製も善し悪しあるかなと・・・

切り心地など刃当たりや包丁へのダメージを考えると、木製のまな板は非常に優れているのですけどね。

でも魚切ると臭くなるし、そのくせ漂白剤は使えないしで、いつでも使いやすいまな板ではないのですよね。

そこで、普段使い用に合成ゴムのまな板を一つ買い足すことにしました。
買ったのは、多分家庭用の合成ゴムまな板で一番人気のアサヒクッキンカットです(`・∀・´)

今回は、使って1ヶ月ほど経ったので、使い心地などをレビューしてみようと思います。




合成ゴムのまな板アサヒクッキンカットってこんなの

先日購入したアサヒクッキンカットですが、コスケはネットで買いました。
精密機器などは別としても、多少の振動で壊れたりしないこの手の商品は、ネットで購入した方が全然安いのでお得ですからね( ̄▽ ̄;)

届いたものがこれです。

アサヒクッキンカット

サイズはLLを買いました。

重さはカタログスペックでは1.4kgでしたが、わが家のスケールで実際に計ってみると1.46kgとなりました。

アサヒクッキンカットの重さ

比較的重量はあるかなという気もしますが、これ以上重いまな板も使ったので、むしろサイズの割には軽いという印象です。

薄いのが重さを軽減している最大の理由かもしれません(`・ω・´)

お値段はちょっと高め

さて、このアサヒクッキンカットですが、ちょっとお高いです。
といっても、樹脂製のプラスチックまな板と比べればというお話で、ちょっと良い木のまな板やデザイン性の高いプラスチックのまな板と比べれば大したことないかもしれません。

コスケが購入したのは楽天です。

420cm×250cmのLLサイズで、安いところなら送料込みで4,000円台という感じでしょうか。

一般的なサイズかと思いますが、このサイズのまな板としては、安くはないけど高くもないという感じですね。

アサヒクッキンカットの特徴

このまな板の特徴ですが、やはり合成ゴムだということでしょう。
包装パッケージにも色々書かれていますが、合成ゴムだからこその特徴があります。

しかし、それ以外にもアサヒクッキンカットならではの特徴などもあるので、そのあたりを紹介してみます。

包丁に優しく雑菌やカビに強い

まずは合成ゴムだからこその特徴ですが、ゴムなので刃こぼれしづらいですし、水を吸収しないので雑菌やカビにも強いというのがコスケが合成ゴムを選んだ理由です。

パッケージにもそのようなことが書かれていますね。

アサヒクッキンカットのパッケージ

ゴムですから匂いなどもつきづらく、漂白もできるようなので長く使えます。
また、もし表面が包丁傷でザラザラになっても、表面を削ることで復活させることができるようです。

見た目の特徴

特徴の一つに、穴や裏表のない、ただの長方形のまな板という点があると思います。

アサヒクッキンカット

木のまな板ならこういったものも多いですが、樹脂製やゴム製は魚マークや野菜マークが刻印された裏表があったり、持ち手や穴がついているものも多いですからね。

コスケは木のまな板を使い慣れているので、こういう何も無い板という感じのまな板がスペースも広く使えて好みです。

角の処理と厚み

角は多少削られていますが、丸くはなっていないです。

アサヒクッキンカットの角

角も角張っているこの手のまな板は非常に好みです( ^ω^ )
厚さも薄くて使いやすい気がします。

丸いデザインも良いのですが、角張ってたほうが何かカッコいいような気がします(`・∀・´)

木目っぽい表面のデザイン

このアサヒクッキンカットはプロが使う合成ゴムまな板という触れ込みですが、プロは木のまな板を使っているという方も多いように思います。

それを考慮したのかはわかりませんが、表面の見た目も木製っぽい加工がされています。
アップの写真を見てもらえば分かるように、木目になっていると思います。

アサヒクッキンカットの木目

写真で見れば木かな?と思うようなデザインです。
ゴムっぽくなくていいですよね( ^ω^ )

アサヒクッキンカットを選んだ理由

世の中にはまな板と言っても色々な種類があります。
木のまな板やプラスチック製、合成ゴムのまな板でもいくつか種類があります。

比較的価格の安い家庭用の合成ゴムまな板であれば、キッチンスターとアサヒクッキンカットが有名かと思います。

なぜ、合成ゴムのアサヒクッキンカットを選んだのか、その理由がいくつかあるのです。

  • 薄くて比較的軽い
  • 角張っていて穴や裏表がないデザインが好き
  • 合成ゴムなので漂白でき雑菌・カビやニオイも気にならない
  • 刃当たりがソフトで包丁に優しい
  • 水分を吸収しないので洗剤でゴシゴシ洗えて綺麗に流せる

以上のような点でしょうか。
やはり重要なのは刃当たりがソフトで包丁に優しいという点、そして傷もつきづらく、洗剤でゴシゴシ洗えるし漂白も出来てニオイも気にならないということでしょう。

木のまな板の場合、刃当たりは素晴らしく良いのですが、食器用洗剤はあまり相性が良くないようなことも聞きますし、どうしてもニオイや雑菌、カビの面では心配です。

かといって、プラスチックのまな板は包丁の傷みが早く、すぐ切れ味が落ちてしましますので、包丁に優しく、ニオイや雑菌、カビに強いまな板となればやはり合成ゴムが良いかなと考えました。

そして、穴や裏表がなく角張っていて表面が木目のデザインが好みでアサヒクッキンカットを選んだというわけです。

実際に使ってみた感想などは、もうちょい長い期間使ってみてから記事にしたいと思います( ´ ▽ ` )ノ