コショウは挽き立てが好きなコスケです( ´ ▽ ` )ノ
むか〜しは、塩コショウやすでに挽いてあるコショウをよく使っていましたが、1度挽き立てを食べてからはずっと挽き立てにこだわっています。

コスケが一人暮らししていた10年近く前に買ったペッパーミルが気に入っていて、プジョーの製品ですが、まだ使い続けていたりします(⌒-⌒; )

今日はそのペッパーミルを紹介したいと思います。




プジョーのペッパーミルの特徴

コスケが10年近く愛用しているのがこのプジョーのペッパーミルです。

プジョーのペッパーミル

スーパーにコショウ入りで売ってるミルも使ったことはありますが、挽き心地?も香りもが全然違います♪( ´▽`)

このペッパーミルのメリットやデメリット、特徴など、これのどこが良いのかなど私が使っていて感じたことを書いていきたいと思います。

プジョーってあのフランスの自動車メーカー?

プジョーという名前を聞いて最初に思い浮かべるのは、フランスの大手自動車メーカーだと思います。

現存する自動車メーカーの中でもかなり古いメーカーで、自動車を作る以前は金属製造業を営んでいたそうで、その時の商品の一つがペッパーミルだそうです。

つまりこのペッパーミルはフランスの自動車メーカーとして有名なプジョーが作ったもので、自動車製造に軸足を移した後も、ずっと作り続けているというわけですね。

挽く荒さを細かく調整できる

このペッパーミルでコスケが気に入っている点はいくつもありますが、その一つが挽く荒さを自分で無段階で調整できるということです。

この下の部分を回すことによって、荒くしたり細かくしたりと挽く荒さを調整できるわけです。

挽く荒さの調整

上の矢印のある1本の棒のところを目安に、下の回す部分の棒の数が増えるほど荒く、少ないほど細かく挽くことができます。

カチッと回る感じではなく、グルグルと無段階で調整可能です。
この挽く荒さを調整できる機能が私は気に入っています。

ステーキをスパイシーに焼きたいときは荒く挽いたコショウで、ラーメンに入れるときは細かく挽いたコショウで・・・という感じでこれ一つで使い分けることができます。

挽ける荒さや細かさの比較

ちなみに、このプジョーのペッパーミルで、どのくらいの荒さや細かさで挽けるのか実際に比べてみました。

ペッパーミルで挽ける荒さの比較

右上が一番細かくしたもの、右下が少し荒くしたもの、左上はさらに荒くしたもの、左下が一番荒くしたものです。

さらにアップして見てみるとわかりやすいかと思います。
一番細かく挽いたのがこれ

一番細かく挽いたコショウ

そして下の写真が一番荒く挽いたコショウです。

一番荒く挽いたコショウ

もう粒の大きさが違うのは一目でわかります。
細かく挽いた方が香りはすごくしますし、荒く挽くとピリッとした味を楽しめます。

持ちやすい

このプジョーのペッパーミルの気に入っているもう一つのポイントが持ちやすいということ。
形状のおかげなのか、長年のノウハウが詰まっているのかわかりませんが、非常に持ちやすくてコショウを挽きやすいです。

長く改良されながら作り続けてきた技術の結果なのかもしれませんね。

カッコイイ!

そして気に入っているポイント3つめがカッコイイという点です( ̄▽ ̄)
やっぱり自分が使う道具です、しかも頻繁に。

見た面もオシャレで格好良く、気に入っているものが良いじゃないですか!

上から見るとPの文字が入っているツマミがついてますね。
ペッパーのPなのでしょうか。

上からみたペッパーミル

コショウの補充が簡単

コショウの補充が簡単というのも大きなメリットかと思います。
うちはコショウの消費量が激しいので、結構頻繁に補充します。

さっきのPのつまみを緩めて上の部分を外すと、コショウを入れる部分が出てきます。

コショウの補充方法

後はここにコショウを入れるだけ。

コショウを補充した後

蓋を閉めればすぐに使えます。
力もいらないし、小学生でもできるくらいすっごく簡単です♪( ´▽`)

ちなみにコショウにはそんなにこだわりはありません。
こだわるのは挽き立てというところだけで、コショウは普通にスーパーに売っている黒コショウのホールを買ってます。

家にある予備もメーカーはバラバラですね。

黒コショウホール

強いて言うのならGABANのは良い香りで好きかなぁ〜
まぁ、挽き立てならどれも良い香りですけどね!

耐久性は高そう

このペッパーミル、耐久性は高そうです。
少なくてもこの10年ほど毎日のように使っていますが、故障どころかへたる様子もなく、元気に動いてくれてます。

裏を見てみると金属になっています。

ペッパーミルの裏側

安いものはプラスチック製だったりするので、耐久力はありそうです。
なにより、10年ほど使った我が家の製品が全然壊れる気配はありませんので、実際に使ってみた実績に関しても十分です。

プロの料理場でも使われているようなので、耐久性は高いのでしょう。

デメリット・悪いところは?

じゃあデメリットはないのかというろそうでもありません。
まずはサイズが大きいところです。

私が使っているのは18cmのタイプですが、もう少し小さいのと大きいのがあります。
ただ一番小さいのでもそれなりのサイズで、小さい調味料入れには入らないかもしれません。

入るコショウの割にはサイズは大きいかなという気がします。

もう一つデメリットがあるとすればお値段が高いところ(>_<)
スーパーのミルはコショウが入って数百円で売ってますが、こっちはペッパーミルだけでこの価格( ̄□ ̄;)!!

 

とはいえ、1度買えばかなり長く使えますし、10年近く経った我が家のペッパーミルも、へたる様子もなく全然現役です。

1年ほどで壊れたりするものを買い換えて使い続けることを考えれば、長く使えるプジョーのペッパーミルもコスト的に悪くないかもしれません。

10年近く使ってみての感想

このペッパーミルを長く使っていますが、すごく使いやすいですし非常に気に入っていて、買い換える予定は全くありません。

それに伝統あるものなので大事に使おうという気持ちになります。
やはり道具に愛着があるかどうかは、私的にはすごく大事なことで、このペッパーミルには愛着を持っています。

用途に応じて粗挽きにするか、細かく挽くかコントロールできますので、どんな料理にでも使えるというのも大きなメリットで、私も使い分けています。

挽いたコショウは非常に香りもたちます。

実際にプロの料理人で使っている人も多いようなので、耐久性や挽く性能に関しては非常に優れているんじゃないかと思います。

もしペッパーミルを探しているのなら、ちょっとお値段はしますが長く使えますし、プジョーのペッパーミルが私はお勧めです( ´ ▽ ` )ノ